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全国大会Day6

全国大会は本日で最終日になりました。本日のブログは4年船本がお送りします。

東大の発航順は4番で、1番手の長谷川が粘って周回しました。その他にも本日は多くの機体が周回していました。

最終的に東大は団体で3位・個人で船本が4位という結果になりました。

★最終結果

団体
優勝 慶應Discus 3256pt
準優勝 早稲田23 2687pt
3位 東大LS 1444pt
4位 青山Discus 1088pt
5位 法政Discus 897pt
6位 立教21 720pt

個人
優勝 早稲田23 佐々木選手 1776pt
準優勝 慶應Discus 山崎選手 1728pt
3位 慶應Discus 村松選手 1528pt
4位 青山Discus 川野選手 1088pt
5位 早稲田23 大庭選手 911pt
6位 法政Discus 高橋選手 897pt
7位 東大LS 船本選手 822pt
8位 立教21 朝比奈選手 720pt
9位 関東千葉工Jr 瀬脇選手 646pt
10位 名工23 竹下選手 623pt
11位 東大LS 長谷川選手 622pt

閉会式後には選手全体での集合写真を撮りました。

全体
閉会式会場にて。選手と大会実行委員会・来賓の方々。

閉会式後は恒例の土手上ジャンプです。

土手上
土手上ジャンプ!東大は21〜23番です。

その後、土手のあたりで何枚か集合写真を撮っていただきました。

東大立教集合
東大+立教。立教の人々と妻沼で会うのも最後ですね。

東海関西となぜか東大
東海関西+東大。なぜこの組み合わせだったのかは永遠の謎。手前の名大生3年生は無線チェックで妻沼に元気を届けていました。

東大集合
東大集合。2年生達には今後頑張って欲しいですね。

写真提供:Akira Uekawa様

(2018/3/17)
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全国大会Day4

全国大会Day4のブログは2年永井がお送りします。

あまり条件のいい日が来ない今大会ですが、東大は現在団体5位です。チャンスがあればしっかりと得点し上位勢に食らいつきたいところです。

しかしながら天気はあまり芳しくなく朝から滞空機がありません。このまま無得点で終わってしまうのかという空気の中、各校選手は他大の偵察という名目のおしゃべりに、運営役員の柳は公式Twitterのしょーもない更新に精を出します。

bimyounasoramoyou
なんとも言えない空模様


ところが昼過ぎになると日射が生じ、滞空する機体が出始めました。各校旋回点を目指しますが簡単にはいかないようです。粘るものの遠くへは行けないらしくどの機体も帰ってきます。結局得点をあげられたのは最後まで滞空し千代田をクリアした慶應の山崎選手だけとなりました。

ということで今日の成績は個人団体とも慶應Discus山崎選手の250ptのみとなります。

通算成績は、

団体
1位 慶應Discus 1663pt
2位 早稲田23 1045pt
3位 青山Discus 1000pt

5位 東大LS 822pt

個人
1位 青山Discus 川野選手 1000pt
2位 慶應Discus 山崎選手 909pt
3位 法制Discus 高橋選手 897pt

4位 東大LS 船本選手 822pt

となっています。

最後まで何が起こるかわからないので先輩たちには健闘してほしいです。
応援よろしくお願いします。

あとどうでもいいですが、公式Twitterって後からブログ書くときすごい楽ですね。これからの大会でも運用を期待します。
(2018/3/15)

全国大会Day1

お久しぶりです。一年の船田です。

本日は全国大会の一日目。土手に出場校の旗が飾ってありました。

s_IMG_1409.jpg

天気も良くて壮観という感じでした。

開会式も行われました。↓開会式の様子。

s_IMG_1410.jpg

大会としては、四年の船本さんが周回しました。

ではこれぐらいで終わりにします。

★本日の結果
個人
1位 青山Discus 川野選手 1000pt
2位 法政Discus 高橋選手 897pt
3位 東大LS 船本選手 822pt
4位 早稲田23 佐々木選手 776pt
5位 慶應Discus 松村選手 754pt
6位 立教21 朝比奈選手 720pt

団体
1位 慶應Discus 1413pt
2位 早稲田23 1045pt
3位 青山Discus 1000pt
4位 法政Discus 897pt
5位 東大LS 822pt
6位 立教21 720pt

(2018/3/12)

全国大会Day0

起きたら電車が行ってしまいました。2年の馬です。


川上。気づいてくれませんでした。

今日は全国大会の練習日です。全国大会の参加校は以下の14校13チーム。選手は32選手。
明治大学 明治D1
千葉工業大学・関東学院大学 関東千葉工Jr
東京理科大学 理科大6
慶應義塾大学 慶應Discus
早稲田大学 早稲田23
青山学院大学 青山Discus
法政大学 法政Discus
立教大学 立教21
東京大学 東大LS
名古屋工業大学 名工23
名古屋大学 名古屋Discus
立命館大学 立命ディスカス
九州大学 九大21

今日は各校チェックフライトを行います。午前中は高層雲が張っていて静穏でしたが、午後になって晴れ間が見え、サーマルが出てきました。

まず一発目 4年長谷川さんです。
が、初期上昇が急でリチェックとなってしまいました。
二発目 船本さん。一瞬日射が出たあとだったので、20分滞空することができました。
三発目は松崎さん、この頃には晴れていたので、同じく20分ほどになりました。
最後に長谷川さんが飛び、無事チェックをもらいました。よかったです。


こういうのいいですよね。


ちがうよ。


強そうです。

明日から全国大会が始まります。いい大会になるといいです。

(2018/3/)

七大戦Day6(最終日)

七大戦最終日のブログは本文も4年船本がお送りします。
昨日までの東大は減点がかさんだこともあり、残念ながら無得点に終わっています。七大戦全体としても滞空点のみで低調な大会となっています。
しかし、予報では本日はトップが高く、周回も見込めます。今日が勝負デー!最終日での逆転を狙います。

本日のLSは1発目が松崎。条件は既に出てきているようで、旋回点をクリアする機体はいませんが滞空する機体は発生してきています。松崎も順調にサーマリングをしています。
しかし、このフライトは無線不調により残念ながら無得点となってしまいました。

2発目は船本が飛びました。離脱して少し進むと良さそうなサーマルにヒット。強くはないですがきれいに回っているだけでスルスルと上がっていき、1000mを少し超えるところまでたどり着きました。結果は4ポイント(旋回点6つ中4つめまでクリア)。条件がしぼんでしまったのか探し方が良くなかったのか、最後の第5・第6旋回点にたどり着けなかったのが悔やまれます。
このとき、同じタイミングで飛んでいた東北のAKも同じく4ポイントしました。結果的には大会全体を通して距離点を得点したフライトはこの2発だけでした。

2018_nanadai_fin_9.jpg
最終フライトの撤収ロング。つつがなく大会が終了しました。

<結果>
まず、本日の得点は東大LSと東北AKが450ptで、他の機体も数機滞空点を獲得した機体がありました。
全体を通しては以下のような得点となりました。
団体
優勝 東北大学 450pt
優勝 東京大学 450pt
3位 北海道大学 77pt

個人
優勝 脇田 伸 東北大学 465pt
2位 船本 歩 東京大学 450pt
3位 中山 珠洲 北海道大学 77pt
4位 本橋 史崇 名古屋大学 58pt
5位 岡本 壮師 京都大学 17pt
6位 田中 怜亜 大阪大学 16pt
※脇田選手の得点のうち15ptは団体得点に非算入

指定三角コース速度記録賞
該当者なし

保原賞(3年生以下の最優秀賞)
岡本 壮師 京都大学

結果として最終日に得点したことが大きく影響し、個人準優勝・団体優勝タイという結果を得ることが出来ました。

以下、閉会式の様子です。

2018_nanadai_fin_2.jpg
閉会式

2018_nanadai_fin_5.jpg

2018_nanadai_fin_4.jpg
団体優勝の賞状は2枚。篠原審判委員長より贈呈されました。

2018_nanadai_fin_6.jpg
個人優勝の東北大・脇田選手

2018_nanadai_fin_3.jpg
個人準優勝の船本

2018_nanadai_fin_1.jpg
東大・東北で記念撮影

2018_nanadai_fin_8.jpg
今日のクルーの2人

2018_nanadai_fin_7.jpg
最後の写真は東大の記念撮影・榊原教官とともに

大会を運営してくださった北大航空部の皆さん、お疲れ様でした。
10日からは全国大会。全国大会でも良い結果を残せるよう頑張ります。
(閉会式写真・集合写真は榊原教官提供)
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver