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11月21日。

こんにちは。古川なつみです。今合宿後半の様子について報告したいと思います!
まず21日は東大の運動会の搭乗会があり、7人が来てくれました。みなさんグライダーを多いに楽しんでくれたようです。その搭乗会と並行して私たち部員も訓練を行いました。しかし残念ながら22日は諸事情により訓練ができず、撤収となってしまいました。
今合宿はこのように不完全燃焼となってしまいましたので、来合宿2月はより充実して迎えられるようにしたいと思います!





 どうも 岡本です。長かった11月合宿も終わりました。悪天候等の影響で待機が多かったため、各自の発数は思うように伸びませんでしたが多くの成果を残すことができました。

フライト面では
まず、3年土本主将がASW24での飛行時間5時間を達成しました!これにより今年度関東・全国にはW24での出場が確定しました。思う存分大暴れしちゃってください。

また、2年部員も
 岡本 3rd、4th Jr. 30分滞空成功
 駒井 4th~6th ソロ B章試験合格
 瀧本 3rd~7th ソロ B章試験合格
 鷲澤 4th~6th ソロ B章試験合格
と、多くの成果を残すことができました。

1年部員は初ソロはまだですが、確実にステップアップしているようで着陸もほぼ自分の手で行っています。初ソロはきっと近いに違いない。写真はロングした機体を走って取りに行く部員。
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合宿の運営面でも
 2年鷲澤がいよいよウィンチマン養成に入りました。

「さっそく鮮やかに捕鯨した。」by 主将

早くウィンチマンになって主将を楽にしてあげましょう。

 2年瀧本がリトリブ養成最終段階です。本人も自信が付いてきたようで、合同校の首都大の先輩の養成を受ける前には

先輩 「いきなりリトやって大丈夫?」
瀧本 「はい。横に座っててもらえればいいんで。」
先輩 「どれくらいリトやってる?」
瀧本 「ああ。もうたくさんやってます。」

次合宿ではリトマンとして大活躍してもらいたいですね。

また、2年駒井と2年岡本がピストマンチェックアウト(限定事項:対岸に訓練校がいない時は一人で良し。対岸に訓練校がいるときは二人でやること。)いただきました。これから経験積んで早く一人前のピストマンになれるよう頑張ります。

1年赤嶺と1年剱田が朝点検養成に入りました。冬の朝点はきついけど頑張ってもらいたいです。

また、19日にはJr.の耐空検査が無事終了しました。合宿に入ってからも整備を続けるという「機体係の過酷な現実」を象徴するかのような日程でしたが、無事に済んでよかったです。来年もJr.にはバンバン飛んでもらいます。写真は合宿に入ってからの整備の様子。

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また、増え続ける端索の需要にこたえるため整備と同時並行で機材係が端索を作りました。

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ひとり遊んでいるのは機材主任瀧本。「俺の開脚っぷりすごくね?」




今年度も残す合宿は2月合宿のみとなりました。4年東さんとの(学生としての)合宿もあと一回です。駒場についてからはベテランらしく、僕の車庫入れを見て

「合宿は最後までなにがあるかわからない。」

とおっしゃってました。車庫入れは何事もなくすみましたが、東さんはこのあと現役生活最後にして最大級ではないかと思われるほどのやらかしをしました。
本当に合宿は最後までなにがあるかわかりません。
部員も今年度最後の合宿へ向けてしっかり準備を整えていきましょう。
また、下級生はクルーとして選手の二人を全力でサポートしましょう。


関東大会は12月17日開幕です!!!
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合宿5日目

こんばんは、1年赤嶺です。
これまで滞っていた日々の分のまとめは後日きっちりと行うことにして、今日のことについて書きます。

曇り空のもと遠くの山並みまで冷たい空気に満ちた今日は、風も穏やかで初心者に優しい気候だったようです。昨日に引き続きところどころ水溜りの残るランウェイにでると、早速ピスチェンが待っていました。その後訓練と並行してjuniorの耐空検査が行われました。そちらの方へほとんどの部員がかりだされ、訓練側にはギリギリの人数しか残されていない時間帯もあり、なかなか大変だったけれども無事耐空検査は終了しました。午後になるころには再びピスチェンが行われ、本日2度目の長距離走に疲れつつも成し遂げました。午後には、2年生のソロの嵐か吹き荒れました。瀧本さん、駒井さん、鷲澤さんがB章に合格し、岡本さんはサードジュニアへ飛び立ちました。めでてえなあ。訓練終了が近づくにつれ、曇っていた空も徐々に晴れ間を見せ、遠くの山々にはレンズ雲がかかっておりました。レンズ雲は私は初めて見たのですが、上空の空気の流れが速いということを表すそうです。そして、夕食はカレーでした。おいしかったです。もちろんすべて美味しいのですが、学食のカレーと異なり肉が肉の形をしていることがとてもうれしいです。カレーとくるととりわけ目の色を変えて食らいつく部員にとっては、疲れや体調の悪さは食欲と全く何ら関連はなく、そこに食べ物がある限り追い続けなければならないようです。完全に日が暮れると空には燦然と輝く星々が広がりました。
このように、今日という日は過ぎて行きました。それではまた明日。


こんにちは。11月合宿は本日入り日にして23日月曜までの長期にしてATでの訓練も1日ほど含み熊谷市の搭乗会や東大の搭乗会などの様々なイベント満載の通常とは異なる合宿となりそうですが他方その分使用可能な機体が少なく訓練効率を維持するには僕達のより一層のグランドワークの充実やスムーズな機体組みばらしや索点等フライト以外の部分にも様々な課題が科せられたわけですがところで今回入り日はまずジュニアの整備の残りの作業の一部を行いその間機材担当の者は端索を作りましたがこれは案外苦労の伴った作業で色々な試行錯誤をした事は新鮮でありましたが明日からは前半単独合宿というさらに新鮮な事の為より充実した訓練とフライトと技量の向上を目指したいと思いましたところで筆を置きます。








こんにちは。代わりまして古川です。本日入り日で11月合宿が始まりました。今日は入り日なので訓練はしていないのですが、強風で翼が揺れるくらいの風だったので、明日もおそらくある程度の風は吹きそうです。強風時の着陸の経験も積めそうです。ところで明日は東大単独なので、たくさん発数が回るよう私たち下級生もグランドワークをよりがんばろうと思います!
以上古川なつみでした。明日から1週間の訓練、がんばります!

駒将選挙

こんばんは、大変遅くなりました、1年赤嶺です。



前の記事で岡本さんに書いていただきましたように、11月4日に行った駒将選挙の結果、来年度の駒将として選んでいただきました。とてもうれしく思っております。

今後は、これまで守られてきた何かしらを次に伝えるとともに、より効率よく、部員それぞれが目標を達成できるように、そして何より楽しく部活動が行えるように尽力していくつもりです。具体的には、合宿中の食事手配など仕事の引き継ぎを進めつつ、まずは迫りくる新歓で多くの新入生を獲得できるよう準備していきます。

航空部のために、と考えて行動していきます。よろしくお願いいたします。




さて、今回の駒将選挙では、初めてこのように多くの人が集まる場の幹事をさせていただきました。この場を借りて改めて、集まっていただいたOBのみなさま、先輩方に感謝いたします。

新駒将誕生

どうも 岡本です。現在経済的に「みぞゆうの危機」です。(古い??) 部費?むりむり。(鷲澤君ごめんなさい。)

そんな危機にも関わらず、先日航空部で「お食事会」が開かれました。

原則全員参加でしかも数多くのOBにも来ていただいた(お忙しい中ありがとうございました。)この「お食事会」で、1年生の中から来年度の駒将を選出しました。(あくまで、メインは駒将選挙であって、お食事会はせっかく集まるんだから飯いこうぜ的なのりです。たぶん。)

さて、選挙の結果選ばれたのは!

「沖縄県立開邦高等学校出身!!!(ここで「名門!!」とみんなが叫ぶのが東大流。) 東京大学教養学部理科1類1年 東京大学運動会航空部1年 赤嶺政仁!」

です。来年度の新勧は赤嶺新駒将が指揮をとります。新入生大量入部めざしてがんばってもらいたいものです。

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↑当選し、挨拶する赤嶺新駒将。

さてさて、惜しくも落選した他の一年生も投票前に「私が駒将になったら」という題目で今の航空部について思うところを語ってもらったわけで、自分の目標を達成できるよう頑張ってもらいたいものです。
なんだか演説を聞くとほとんどが
「女子部員入れる!!!」
と意気込みを語ってた気がするんですが、東大航空部は男女問わず新入部員大歓迎です。

そういえば、今年の駒将選挙では去年みたいな

「堀  理由:俺しかいないから」

という、わけのわからないというか、思い上がりも甚だしいというかな投票はなかったですね。おもしろくねぇな。

駒将も決まり、いよいよ来年度の役職も順次決まっていく時期になってきました。
1年生は2年生からめんどくさい仕事を投げられ、
2年生は3年生からうんざりする仕事を投げられ、
3年生は4年生になって自由を満喫するのかはたまた仕事がまだまだ残るのか。
各自がしっかり仕事をこなせるよう人選を慎重に行いたいものです。

追記
 「お食事会」の後はみんなでカラオケへ。
SA3E0020.jpg

↑十八番「粉雪」を歌い上げる赤嶺新駒将。

あと、カラオケでいろいろやらかしました。この場を借りてお詫び申し上げます。ごめんなさい。もう絶対二度ときっとおそらくたぶん極力しません。

Junior 耐検整備 in 妻沼

1年の剱田です。
10/31(土)と11/01(日)にJA2492-Juniorの耐検整備に行ってきましたのでご報告致します。


まず初日ですが、赤嶺が「置き石」の被害に遭い大変遅刻致しました。
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PS: 松屋で朝食を済ませた赤嶺は一人バスに揺られ整備に合流致しました。

初日は主に機体をガンガンばらしていき、パーツを洗浄、グリス補充致しました。これが大変で、とりあえず外れない。ひとつ外れて、もうひとつが外れない。とにかく外れない。熟練者東さんいわく、組みの方が苦行だそうで先が思いやられる次第でございました。

機体のワックスがけも行ったのですが、主翼上面を慣れない「ハードワックス」に挑戦したためか、ワックスのムラが拭いても消えない。ウエスで何度こすっても消えない。激しく重い回転式電動クリーナーを使っても消えない。とにかく消えなくて、3時間くらい戦っていたでしょうか。気づくと辺りは暗くなっていて、残されたのは薄くなったムラと筋肉痛のみでした。主翼表面には救いの「テカリ」が垣間見られ、その後のスタビと主翼裏の「ソフトワックス」がなんとまあ楽勝に感じられた次第でございました。
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この整備期間は多くの大学が合宿をなさっておりまして、我々の入り込む部屋は無いように思われました。それはさておき、汗をかき、腹が減るのが航空部員。体を清め、腹を満たすため宿舎を後に致しました。向かうは「湯ら(銭湯)」と「松屋(松屋)」。前回女子一人で「一人湯ら」した古川も、今日は首都大の相方がいらっしゃったので「二人湯ら」を満喫。野郎どもは眼鏡を外して物が見えない赤嶺を引き連れ各種お風呂を巡らせていただきました。

さて夕飯の松屋ですが、赤嶺が1日に松屋2回という偉業に心躍らせつつ、濡れた髪のまま急いで牛丼ないし豚丼をいただきました。飛び交う「大盛り」の声は今も忘れられません。

宿舎に帰るといよいよ寝床の問題が現実のものとなりましたが、剱田と赤嶺で野郎5人分の布団(敷布団・敷布団の上の敷布団・掛け布団・マクラ)を2階から3階のブリーフィングルームへせっせと運ばせていただき、解決致しました。

2日目ですが、ここまでの記事が長くなり過ぎたので、写真でレポート致します。

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大変な2日間でしたが、訓練の無い妻沼は初めての経験で、1日の流れや作業が新鮮に感じられました。新歓用の動画や写真もたくさん撮れたので、良いこともたくさんありました。複座機から単座機へのファーストステップとなるjunior様を愛情いっぱいに整備させて頂きました。今後も航空部の活動に貢献していきたい次第でございます。


PS: 航空特殊無線技士ですが、首席で合格致しました。

テーマ : 昆虫の写真 - ジャンル : 写真

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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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