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全国大会結果速報

どうもこんばんは神納です。
簡潔にまず全国大会の結果を報告させていただきます。

東・土本の東大24チームは見事団体3位、個人3位(東)でした。


東さん土本さんおめでとうございます!そして七帝に続き今大会も長期間お疲れ様でした!


岡本です。
公式結果

◎個人の部
平成21年度学生選手権者 星野  佑介 慶応義塾大学 1757点
準優勝 湯田坂 直紀 東海大学 1514点
第3位 東   和弘 東京大学 1275点
第4位 三木原 悠介 法政大学 1240点
第5位 満仲  敦  大阪大学 1192点
第6位 浅野  太郎 関西学院大学    1144点

◎ 団体の部
        優 勝 慶応A 1757点
        準優勝 東海6 1514点
        第3位 東大24 1275点
        第4位 法政A 1240点
        第5位 阪大23 1192点
        第6位 同志社6  978点

個人上位3名の記念写真。

zenkoku1.jpg

↑いつかは真ん中に座りたいですね。

選手2名の記念撮影@土手上

zenkoku2.jpg

お疲れ様でした。
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全国day8

20100314074006
おはようございます 岡本です。現在全国大会役員として妻沼に召集されています。そして大会はいよいよ最終日を迎えました。めちゃくちゃ簡単に大会を振り返ると

競技2日目(大会2日目ではない)
東さんがデイリー獲得。500点ゲット!この日はいなかったのでこれ以上の情報はありません。

競技3日目(大会3日目ではない。)
晴れ&前線の通過で条件バンバンかと思いきや、そんなでもなくワンチャンスをものにした青山23と大工ディスカスが給水塔クリア(最大250点)



といった感じです。今日が大会最終日。東大24チームは現在3位。果たして1位に追いつけるのか!

写真はデイリー賞のエコバック

全国大会9日と10日のお話

堀:どうも、お久しぶりです。
  役員兼クルーで全国大会に参加している堀です。

  ここ二日、天気が大荒れで妻沼は完全に待機モード。
  入ったばかりで元気いっぱいの僕が暇死にしそうなのは言わずもがな!!

瀧:暇すぎて堀がブログを書いているのを覗いていたら、ブログを書く羽目になりました。
  2年の瀧本です。僕が来てから一日も競技をしていません;;
  この2日間何したっけ?

堀:9日は...。
  他大はボーリング。
  東大は宿舎でだらだら。

瀧:暇すぎて9日の記憶はあまりないよねぇ。

堀:タッキーって9日いたっけ?

瀧:お前、そのくらいは記憶しとけよー
  まぁそのあとね、さすがの東大も暇に耐えきれなくなって夜は外出したんだよね。

堀:そう言えばそうだったね。
  タッキー初湯楽だったね。
  どうだった?

瀧:湯楽がどうこうよりも、豪雪にびっくりした。見てよこれ!!↓
   
                ノア

堀:うわー

瀧:堀は湯楽で体脂肪を測って結果にショックを受けているみたいだから、
  9日のことは実はあまり思い出したくないのかもね。かわいそうに。
  湯楽にできれば大会中にもう一回くらい行きたいですね。

堀:バカヤロー。
  ちゃんと覚えてますよ、体脂肪の数値以外はしっかりと。
  そうだね、雪が降る中の入浴ってかなり風流だったし、タッキーは自分の体脂肪と真剣に向き合わなきゃ
  いけないしね。
  そろそろ10日の話に移ろうよ。

瀧:…。
  
  10日は昨日の豪雪のせいで、ランウェイが銀世界に。
          係留
  
堀:ココハホントウニメヌマデショウカ?
  積雪10cmぐらい?
  10日はこの雪の中何したっけ?

瀧:他大が雪像を作る中、僕らはボーリング&卓球をしに行ってきました。

堀:東大(with早稲田)でボーリング・卓球大会。
  夢中になりすぎて写真無いね(笑)
  土本さんがボーリングの部内記録を更新。165!!
タッキーはどうだったっけ(笑)?

瀧:いやぁ、いい汗かいたね。

堀:汗かくようなスコアだったもんね。

瀧:スコ汗だね

堀:早稲田の人もスコ汗かいてたね。
  あと、タッキー卓球そうでもないね。

瀧:ひどい。全然本気出してないし(笑
  本気出したら、手も足もスコ汗も出ないよ。

堀:うそうそ、体型は変わっても体の切れは高校時代のままだね。
  ボーリング・卓球・ゲームセンターのイニシャルDを満喫したら、
  妻沼に晴れ間が差したよね。

瀧:俺の高校時代知らんだろいぃ
  晴れ間が差しても、ランウェイの状態は変わらず…
  夜の妻沼がこのような仰々しい姿に様変わり。
ランウェイ←北極海の日の出
土本←月面に初の日本人が着陸

堀:そう言うわけで、今日(11日)もこんな内容が無いブログ書いてます。
  そろそろドカチンが始まるので。
  ではでは。



 
 

全国day2

さて、全国大会はday2を迎えました。

朝起きると食堂の黒板にはこんな文字が。

100308_0914~01


まあ東大生は優しくないので・・・・ではなく、先日学習院からトレーラーをお借りして中にジュニアが入ったままだったのでその運び出し作業をしました。手伝えなくてすみません。


午後1時から競技開始でした。最終発航は3時半。短い!
東大の発航順は10番。二周目は来るか来ないか微妙なとこ。。。

IMG_1476.jpg


第五十回大会の記念すべきファーストフライトは大工ディスカス。昨年春に導入されたばかりのあたらしいdiscus CSです。どこにそんな金あるんだ。写真取り忘れましたすみません。きっと妻沼に残っている下級生がアップしてくれるとおもいます。

雨で冷え切った地面の影響かなかなか条件が出ず、粘った機体が数機出た程度でそのまま24の発航順に。


粘るもののポイントはなりませんでした。

その後も曇りが続き気温は上がらず、今日は得点者なしかといった雰囲気が全体に漂い始めたそのとき

「めぬまピスト 法政8 先ほど千代田クリア 高度910」

という無線が!

その後はまさかのポイントラッシュ。あの時間帯に飛んだほとんどの機体が得点しました。

そして我らが東大24チームには順番が周って来ず、今日はノーポイントで終えました。

写真は順番が周ってこなくて落ち込む東さん。

IMG_1478.jpg

そばの24は何を思うのか・・・


IMG_1480.jpg

そうは言っても今日は条件のある時間に飛べた機体と飛べなかった機体の運まかせでしたからね。これから切り替えていきましょう!!

本日の成績
1. 慶應A    500点
2. 法政8    454点
3. 東海6    151点
4. 関学アステア 144点
5. 法政ディスカス 79点

東大24チームの選手2名の今後の活躍にご期待ください。

IMG_1477.jpg



全国day1

開会式とかの記事があがってませんが先に本日の状況を報告します。金曜までテストに追われて土曜からクルーの岡本です。 1年さっさと記事書くように。

本日は他の機体が苦戦する中24だけが周回達成しました









とはいかず、朝から雨待機でした。主将は大学のレポートやってましたが、

100307_1026~01


他の部員は特に何もすることがなく、他大が見てるDVDを横から眺めたりして1日をすごしました。1日ってあんなに長いんですね。
こうして平穏無事に今日という日は過ぎていき、明日からの激戦に備えて夕飯は外へ…












ともいかず、夕飯を食べにいこうと車を出そうとしたら駐車場に車がはまり、30分超雨の中悪戦苦闘。最後は近所の方に助けていただいて無事脱出。あ~しんど 前輪から猛烈などろかけを喰らってどろだらけになりました。コートクリーニングにださなきゃ(ノ△T) その後やけくそで外風呂と外飯(ハンバーグ)へ。
明日はランウェイのドカチンから始まります。勝手な予想ですが。そしてどうも車に長靴が左足×3しか入っていない可能性が濃厚です。鬱だ…

七帝戦終盤

剱田です。
七帝戦終盤について報告致します。

6日目ですが、何を報告したらよいのか分からない様な何も無い一日でした。久々にランウェイに出たものの雲底が低く、霧が立ち込めウィンチがぼんやりと見えるか見えないか… 少し霧が晴れたところで教官のチェックフライトをするも、機体が雲の中に入るのではないかと地上からヒヤヒヤしながら見る限り… 天候がどんどん悪化するなか30分おきのMTGを経て3時半まで待機しました。翌日は雨の予報だったので競技終了なのかと思いつつも、機体を片づけ宿舎に戻りました。

miniDSCF2583.jpg


7日目最終日です。前日の天気予報は外れて雨は降っていないものの雲は依然として重くのしかかっていました。天気予報が外れるといえば、昨日の天気予報は春の暖かな一日で最高気温は17℃とか言っていたっけ。関宿だけは霧中だったのか。

最終日を迎えて競技が成立したのは1日だけ。滞空点だけだったので10点台の争いを繰り広げていました。7日目も周回できるような天気ではなかったので、いかに上空で粘れるかが勝負を分けるのは明らか。それでもクルーとしては土本さんだけはあっさりと周回を果たし、10点・13点・21点・1000点みたいな圧倒的勝利を期待していました。

実際のところは、本当に渋い条件だったようで、バッタ祭り。「サーマルでいかに粘れるかというよりは、サーマルをいかに見つけられるかが勝負だった」と後に土本さんはおっしゃっていました。

2クール終えたところで、名古屋大が1位を走るなか、東大は2位で追いかけます。1発目で10分行かず、2発目で20分弱の滞空を果たし、3クール目を待つ中、土本さんは猛烈に悩んでおられました。悩みの種は3発目に出るかどうか。

2クール目はこの日で最も良い時間帯だったようで、他の大学の機体もそれなりに滞空していました。天気は傾きはじめ、条件は見るからに萎んでいくなか、1位を取るためには2発目プラス5分程度の滞空が必要とされていました。しかし、万一滞空に失敗したならば、ルール上今日最後のフライトが記録になるので3位転落、4位転落、どこまででもランクを下げかねない状況でした。

前に発航していく機体の動向を見ながら、土本さんはキャンセルを決意しました。
「分かっているサーマルは一つしかない。前に発航した機体もそのサーマルに入ることは明らかであり、続けて発航した東大ジュニアが、その弱いサーマルの中でセパレーションを取るのは不可能」との見解によります。

結果として東大は2位というランクを守り抜き、準優勝を勝ち取りました。さらに保原賞も受賞されていました。なんとめでたい!!

2クール目にもっと滞空できたかもしれないと、やや不満に思うところも土本さんにはあったようですが、土本さんの懸命な判断は、3クール目のバッタ祭りを見ても明らかに正解であり、教官陣からのお褒めの言葉もいただいて、クルーともども満足致しております。

miniDSCF2588.jpg




さて、競技終了時間を迎え、余った時間でクルーフライトを行いました。これがなかなかすごかったんです。
それまでは腕のある選手たちが操縦していたのでなんともなかったんですが、実はランウェイは水たまりだらけ。クルーが着陸をロングすると、スプラーッシュ!! しかも1度や2度ではなく、ぬかるんだエリアに入るとブレーキが効きにくく、ザバーン!ザバーン!ザバーン!と目を覆いたくなるような豪快な水しぶきをあげておられました。

東大クルーは2名乗せていただいたのですが、ともに無難に着陸し、他大の機体にご迷惑をおかけすることはありませんでした。

水しぶきの激しさは下の写真を見ていただければわかると思います。ギヤ周りや胴体下部だけでなく、翼の前縁にまで及んでます。機体を貸した大学のクルーからはザブーンのたびに悲鳴があがっておりました。

miniDSCF2585.jpg



長くなりましたが、以上で七帝戦の報告を終わりたいと思います。明日から全国大会です。こちらも応援宜しくお願い致します!
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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