九月合宿~僕たちの夏の終わり~

こんばんは。
2年赤嶺です。


まず昨日。


重大なことがありました。
午前10時に二年生の進振り結果が発表されました!

結果、みんな志望の学科に進むことができました!
早川は喜びのあまり宿舎中を叫びながらかけまわりました。


朝から雨が降っていて、訓練の方はもう今日はないんじゃあないかと、昼飯を食ってのんびりして各自学科に励んでいたところ、
午後2時ごろ訓練開始のお知らせ!!!

雨の小康状態を見出して21を一機組み、2時間訓練を行って撤収しました。
徐々に天候は回復し、訓練時間が短いにもかかわらず13発あげることができました。




そして今日。
天気予報通り朝からばっちり晴れ、05KH、パロマに加えてジュニア、24、首都大ディスカス、さらにはDG500Mまでがならび、堂々たる訓練模様が描き出されました。



朝から自分はピスト養成に入っていたのですが、機体の位置を把握することだけで神経を要することがわかりました。

IMG_2249.jpg


連日の雨による訓練日程の遅延を鑑みて、朝8時から訓練を開始し、途中一度ピストチェンジを行った後訓練を頑張りました影響により発数は60を超え、さらに夕方には3年瀧本ファースト24へ!!!!

撤収日の明日は朝から雨が予報されており、早期の撤収が見込まれますが、最後まで気を抜かず、安全に注意して訓練をやり遂げていきたいと思います。
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雨ですか?雨です。

本日は弱いながらも雨が一日中降り続けました。

昨日のうちに05KHのハウトレを格納前まで持ってきていたので

朝から05KHとASW24の50時間点検を行いました。

坂野さん岡本さんを中心に、剱田も頑張っていまた。

IMG_2236_convert_20100927211612.jpg

本来来るべき時間に遅れてきた赤嶺は端っこで24のワックスがけをしていました。

平田もよく動いていました。

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二時ごろ訓練中止が決まり、各自学科などを行いました。

ちょうどそのころ

牧野がリトリブ養成あがりました。

9月合宿2日目9月24日

一年の梶です。はじめましてです。

今日は台風のため、6時に起きた後、飯まで待機だったのでポケm二度寝ができる・・・・と思ってたんですが、動力係は索入れをするために索入れをしてました。
そもそも台風が来るとか天気予報言ってたのに一滴も降ってないという
索樽ってすっごく重いんですね。二人でも持てないです。もともと台自身がガタガタしてたのもあるんですが、索樽を置く台が崩壊したり、カッターが物理的に切断不能だったりして撤退したり索点に急遽はいったりしましたが、先輩方が索入れをやってくれたようです。よかったよかった。

訓練の方は、ビミョ~なサーマルしかなく、離脱した高度の周りをウロウロしつつ高度はどんどん落ちていくという感じでした。
とはいえど、午後はあまり条件が出なく、バッタ祭りでした。僕は午前に飛べたのでけっこう飛べましたが。
なかなかいいサーマリングの練習になりました。
SN3K0036.jpg

↑搭乗前に気体にもたれかかる僕。ディスプレイを90度回転してみてください。

9月合宿始まりました!!
前半が雨でスロースタートです・・・

とりあえず寒い。合宿の準備をしていた時点で気温が30度を超えていたのに・・・昨日今日はどうしたのでしょう。昨晩は布団を2枚重ねて寝ました。

そろそろ1年生にブログ係を譲ろうと思いましたが、そういえば「2年の古川がブログを書かないと1年生に譲れない」という契約がどこかで結ばれていたような。2年の剱田が今回も書きます。


今日は雨で飛べないかと思っていましたが、起きてみるとしばらく持ちそうな雲行き。今日の流れです。

朝一でASK21を2機同時に組み、
風向きを予想して、反対エンドに陸送!
ピストも設営!
風向きの予想が外れ、逆リト&陸送・・・
ピストも再設営・・・
風向きが予想通りに戻り、逆リト&陸送・・・・
ピストも再再設営・・・・
横風が弱まったすきを見て発航6発!
横風&背風で待機
今後の天気を考え撤収。撤収ロング。
台風接近に備えてASK21を2機バラシ。


合間合間にドカチンをしていたことも相まってか、今日は精神的にハードな感じでした。明日は今日よりかは晴れ間が長くなりそうなので、ガンガン発数を稼いでいきたいですね!

それでは、明日はブログ書きを1年生に譲れるように、古川にレポートしてもらいたいと思います!!ふるかわ
草刈り機に乗り萌える古川

9月4・5日経歴貯合宿@関宿

2年の剱田です。
駒井・瀧本・鷲澤・剱田の4人で七帝戦への関宿経歴合宿を行いました。

したがいまして、短期間の合宿でたくさんの発数を持ち帰るはずだったのですが・・・ですが・・・

予想外の好条件!!

SN3K0034.jpg

両日ともに、午前中からボンバスティックで、一度発航すると1時間はフツーに帰ってこない。次に進まない。
自分も1時間16分飛び、最高高度は上限ぎりぎりの1550mまで行きました。それでもサーマルは健在でまだまだ上へ行けたようです。七帝戦はまだまだ先ですが、ちゃっかり旋回点を全部確認してきました。確認した後は、新人戦対策でひたすら失速。様々なバリエーションの失速を30回以上はやったでしょうか。それでも高度は1000mを超えていました。どこへ行ってもプラスで、課目に飽きてきたころ、突然船酔いしてダイブブレーキ全開で全速で帰りました(泣)上空1200mから「地上目標を中心とした旋回」を必死にやっていたからでしょうか… 

SN3K0028.jpg


自分のことはさておき…

東工大と理科大との合同合宿だったわけですが、みんな滞空していたことや飛行機曳航であること、そしてバギーの存在が相まってなんとまあ、楽な合宿!!

1日の大半はテントで教官椅子に深く座り雑談している。社会人クラブのような雰囲気(実際を知らないですけど)。

みなさん本当にいい人ばかりで大変居心地が良かったです。特に素晴らしかったのは理科大の一年生が凄く伸び伸びとしていたこと。妻沼で東大の一年生はあんなだったっけ? 仕事はある程度一人前にこなし、テントでは上級生かと思うくらいくつろいで、学年の壁を無く雑談が飛び交う。とても自由でした。

帰りの陸送で鷲澤さんと話をしていたのですが、やっぱり一年生を含めてみなが伸び伸びしていたのは、仕事自体が超楽だからかもしれないですね。妻沼ではウィンチ曳航がバシバシ上がるから休む暇なんて無いですもんね。上級生はいつもカリカリしてます(汗)

でもそれ以外にも作業効率が非常に高く、「あれ取ってきて」という上からの指示がほぼ皆無であること(妻沼からこの言葉がなくなれば一年生はどんなにか負担が減ることか)や、行動を制限するルールが少ないことも、あの自由な楽しい雰囲気を作ってるのだとも感じました。


あぁまた行きたい!
心からそう思える合宿でした。東工・理科大、関宿のみなさんありがとうございました。



SN3K00310001.jpg



(成果)
駒井1発
瀧本1発←これで慣熟完了!
鷲澤2発
剱田1発

6大戦 終了

六大戦終了から一週間がたつというのにいまだにブログ更新していないとは。。。

亀尾さんからいただいた写真を中心に岡本がレポートします。

最終日はJr.が周回達成1000点のみ東大の得点となりました。

Jr. ゴール
ゴールするJr.

六大 ゴール
ゴール 早川

また、瀧本は2時間半以上の滞空をみせるも千代田に届かず、得点はなりませんでした。残念。
瀧本 ランディング
最終日撤収風景


最終結果です。

団体
1. 慶応義塾大学 21288点
2. 早稲田大学  17482点
3. 東京大学   11815点
4. 明治大学   5158点

個人
1. 森(慶応)  6311点
2. 和田(早稲田) 6117点
3. 後藤(慶応)  5977点
4. 岡本(東大)  5826点
5. 松浦(早稲田) 4755点
6. 船曳(慶応) 4573点

10.瀧本(東大) 2860点

入賞とはいえ4校しかいない中で3位。。。これからも精進します。

六大戦 集合
閉会式での集合写真。しかし、みんな黒いな。

Jr. okamoto
Jr.と岡本

21 washizawa
21と鷲澤

takimoto.jpg
瀧本


お疲れ様でした。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver