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七大戦途中経過

現在七大戦Day4、降雨によりノーコンとなってしまいました。

点数の途中経過です。

~団体~
1. 名大 2018点
2. 京大 1198点
3. 東大 1013点
4. 東北  428点
5. 阪大  245点
6. 九大   40点
7. 北大   7点


~個人~
1. 名大 波多野 2000点
2. 京大 粟津  1198点
3. 東大 瀧本   901点
4. 東北 尾白   428点
5. 阪大 近藤   226点
6. 東大 岡本   112点



☆Day1~Day3までのハイライト☆

Day1
コンバージェンスによるワンチャンス勝負。
1番手の岡本はW24にて数発バッタフライトの後、滞空点狙いのためにJrに移行。
そしてこのタイミングで前線が到来。
1時間弱の滞空の末、2ポイントで着陸。(距離点は3ポイントからつくので滞空点のみorz)
2番手坂野が搭乗したころには、条件がしぼんでしまっており、得点ならず。
この日は、周回機2機、3ポイント2機、滞空機4機。

この頃、瀧本は東京に帰還し、徹夜で製図の諮問を受けていた。

Day2
シベリアからの高気圧が到来し、寒気に覆われ好条件が期待された日。
1番手岡本はW24にて朝の一発目から滞空。
1ポイントクリア後、低い高度で粘りのフライトを見せたが、1時間弱で着陸。滞空点を獲得。
2番手瀧本はJrに搭乗し、2時間かけてゆっくり周回。第6旋回点の通過範囲が実はセクター外でした。
周回機2機、4ポイント1機、3ポイント1機、滞空機5機。

Day3
上空が暖まっており、高度400m程度に逆転層がべったり。滞空点勝負の日。
12時頃にJrで瀧本が27分滞空。この時点でのデイリー。
14時半頃にJrで飛んだ岡本が1時間を超える滞空をみせ、デイリーを奪取。
クルーフライトの時間になっても滞空を続け、地上の1年生はぶーぶー言っておられました。


最後に、得点された選手2人の紹介です。

現在個人3位 瀧本選手
IMG_8434.png

現在個人6位 岡本選手
IMG_2855.png
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単索

七帝戦1日目の様子を簡単にお伝えします。
本日は選手のチェックフライトが行われ、前日に妻沼から関宿へ陸送した東大21(JA2520)、東大24、東大ジュニアの計3機を用いて選手の慣熟飛行を行い、幾人かの選手が首尾よく出場資格を獲得。
天候は曇り時々雨。180度の弱い風。朝方の弱い雨はすぐに止むも、昼過ぎから再び強い雨。その間飛行は続けられ、初春らしい土の芳香が滑空場内にただよいました。

さて、話は変わりますが、各校が持ち寄った様々な単索をお見せしたいと思います。

北から順に

1.北海道大学
110224_1132~01

2.東北大学
東北大


3.東京大学
110224_1343~04

4.名古屋大学
110224_1343~02

5.京都大学
京大

6.大阪大学
110224_1343~03

7.九州大学
110224_1342~01

合宿最終日

6時22分  茶け、干からびた下草。地を這う北風の層流。見えない太陽。
8時53分  淡灰白色の高層雲と高く抜けた冬空の境界が滑空場上空を北西から南東へ抜け、去る。
9時22分  冷え切った大地を包み込むやわらかな陽ざし。
10時45分  監督が髭をなでまわす。
10時59分  盛んに沸き立つかげろうに、ゆらめく給水塔。ノスリがあんなに高い。
11時02分  赤城の方に積雲のフランスパン。列をなし近付いて来る。何かの予感...。


航空部2年の古川なつみです!
今日は予想に反しての素晴らしいコンディションに恵まれ、めでたいことがたくさんありました。
まず、昼頃にJrで堀さんが30分滞空に成功。時を同じくして、瀧本さんはW24を駆って高く舞い上がり、周回。青空を切り裂きゴールする音が響き渡りました。
その後、午過ぎには駒井さんがJrで1時間滞空。岡本さんはW24で周回。なんと、1年生も複座のK21で次々と旋回点をクリア。中には周回するひとも。
午後も、良いコンディションは続き、堀さんは1時間滞空。
一方、ベーシックでも成果が得られ、1年生平田による初単独飛行、2年生牧野による2回目の単独飛行が行なわれました。





2月合宿20日

こんばんは。今日はくもりでした。
早川と神納が1stソロ、赤嶺が4thソロでした。ありがとうございました。精進します。

二月合宿三日目

打って変わった文体でお送りします。
一昨日夜に降った雨の影響により、第二ランウェイには今日も多くの水溜まりが残り、機体の離着陸に使用できない状況でした。このため、朝一でパロマをばらして第一で組みなおし、第一で合宿を行っている学校に混ざって訓練を行うことになりました。第一でも、ぬかるみや水たまりのために発航帯が1本しか取れない状況だったので、慶應、学習院、東工・理化大、そして東大という、おそらく妻沼では前代未聞の合同訓練になりました。
各校が機体を持ち寄り、人数が多いにもかかわらず、ウインチ1台によるオペレーションだったため、発数は思うように回りませんでしたが、条件には恵まれたため、3年瀧本がjrのTABチェックを行い、また同時に4時間の滞空に成功しました。
明日からはランウェイの状況は回復する見込みで、条件も比較的期待できるものと予想されています。紺合宿では、まだ存分に訓練を行えていないので、明日はこれまでの発数の遅れを取り戻すべく、効率のよい訓練を心がけてゆこうと思います。

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二月合宿二日目

自分は本日諸事情により妻沼を離れ、東京をうろうろしていました。
山手線の渋谷の手前で、車掌が車内アナウンスで、「次はし……、渋谷です」と言いました。なんでそこで詰まるのか分かりませんでした。
駒場では、図書館の横の木が折れていました。それから、生協の建物が工事をしていました。
また電車に乗った時、車内の電光掲示板で流れた、「中央線西八王子駅と高尾駅の間で線路へ人立入により上下線に遅れ」という文章を見て、「人立入」って左右対称だなと思いました。
荒川にかかる橋の上で、強風が強かったので、電車はゆっくり走りました。
妻沼にたどり着いたら、風が強いせいで1発も飛んでいませんでした。

二月合宿一日目

俺が二月合宿に来て、初めての朝がやってきた。「いつから朝だ?」などという論争が毎朝あったりするがそんなことどうでもいい。「目覚めれば朝」それでいいじゃないか。尤も身体に関して言えば全く以て目覚めてなどいない私は、ふりさけみれば紺に光をほんの少し抛り込んで薄めた筑波の山に、意志滾る其の両の眼のみを爛爛と、身を切り刻む大気を吸い捩じ込んでは、白い湯気と吐いては捨て、湯気は少し広がって直に意気消沈し曇天に消え逝く。

496,831

頭上のほぼ全ては雲に覆われ、ただし首を傾げるだけで頭上の半分は地面になり、上という概念は結局はその程度にしか認識されておらず、「上とは何か」を厳密に話し合おうとしたところで、適当に決まっているものに厳密さを見出すのは無理で、それは後塗りした厳密さでしかない。

496,800
496,799

この合宿の終末に向けて、木が花が虫が鳥がゆっくりと数え下す。この数字が0になる時――合宿は最後の輝きすら終えて静かに揺らぐ。揺らいでそして粉末のように。私はその粉末を飲み下し、ゆっくり消化する。分子は踊り、体内を駆け巡る。そして組み込まれる。明滅を繰り返す回転木馬に新しい木馬を組み付ける。傾き、そして転がりだす。

私は得る。
何を得るか。
それが何であるか。
名前は適当に決まっているものである。
何であるか説明することは後塗りでしかない。
私は得る。
それだけで十分である。

496,713
496,712
496,711
49




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2月合宿入り日

今日は2月合宿の入り日でした。

Def. 一般に、考える系の各要素を基底とする任意のn次元ベクトルU において、ある閾値δが存在して、考える基底の値Uiについて、Ui≧δとなるとき、その系では基底Uiについてイケメンである、と呼ぶ。
Comment. Uiが明示されることは少なく、文脈判断が必要である。また、δが十分に大きい場合は省略するのが普通である。



来年2年生になる1年生は、内撤や係留チェック等の養成を進め、仕事のできるイケメンに一歩また近づきました。
来年3年生になる2年生も、機体組みやウインチの準備などで、来年の合宿運営に向けて尽力しました。

整備

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
2年の赤嶺でございます。

1月合宿の記事の更新がありませんでしたが、1/15、1/16に無事終了いたしております。
来週16日からは妻沼滑空場で2月合宿を行います。

沖縄県民にとっては大変辛い2月となることは必至ですが、後の大会などに向けても、
頑張っていこうと考えております。


さて、先日2/5,2/6日に学連機の耐検整備が行われました。
東大からは赤嶺、神納が参加しました。

耐検整備自体は昨年もジュニア、24などのものに参加しておりましたが、
今回は他大学の方々と一緒に整備ができ、とても良い経験になりました。
来年の2年生も、とても楽しいので奮って参加下さりますようよろしくお願いいたします。



T海大学のS藤さんから写真をいただきましたので載せていきましょう。

DSCF2334_convert_20110210074635.jpg

ギアバラシの神納


DSCF2342_convert_20110210075102.jpg

05KHの床板を塗ります。

DSCF2344_convert_20110210075329.jpg

別の機体のようになりました。

結局赤嶺が厚塗してしまったため重心位置が左にずれた可能性があります。
飛行の際にはお気をつけ下さい。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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