4月30日 6日目

今日は写真で説明したいと思います。

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↑晴れています。下層は南東風、上層は北西風で雲が集まる。

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↑搭乗前の瀧本さん。

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↑出発前

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↑梶、リト養成に入る。

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↑新主将

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↑単索を修理する牧野さん。

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↑主将、寝る。

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↑前主将の尻、部員の足

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↑Paloma and Bugs

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↑Makino jumps.

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↑口を開けた山口教官とキャノピーを開けたパロマ

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↑整備士宮沢、この後ブレーキをショコシュコしました。

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↑どふどふじん




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4月29日 5日目

5日目です。

今日は条件もよく、先日夜入りした1年生も加わり楽しい一日となりました。

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↑RWの真上はブルーでしたが、富士重からサントリー方面には力強い積雲がたくさん観察されました。

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↑雲底は高く(1700mくらい)、雲頂は高すぎずいい感じです。昼過ぎには、砂糖をまぶしたメロンパン様の積雲が次々と生じてきました。

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↑“1350m”からの景色

本日の成果としては、3年生による30分滞空成功と初周回(千代田交差点~高林給水塔)がありました。また、4年生による5時間滞空は残り18分で惜しくも失敗しました。

↓1年生の様子。航空部はセームアップに始まりセームアップに終わると言われます。
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↓撤収間際に背風をもたらした雨雲。反対側には虹も見えました。
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4月26日 2日目

2日目です。今日は風向きが定まらず2時頃にあわただしいピスチェンがあり、弱い前線も通過しました。

ピスチェン前にはまあまあの日射とそこそこの条件があり、水門から赤岩にかけて湧き上がってくるバブルを乗り継ぎながら高度を維持する初心者にやさしいソアリングトレーニングの日となりました。他方、21がRW横でふわふわと遊んでいる間に、w24はするすると上がって20km圏内でクロスカントリートレーニングを行っていました。

前線通過とピスチェンの後は、地上教官を配置し、21をぽんぽん上げてのソロ発数かせぎを行いました。

↓今日の主な成果
岡本 足利・館林へのクロスカントリートレーニング
赤嶺 ソロいっぱい
神納 3,4ソロ
牧野 4,5ソロ
平田 2,3,4ソロ

申し遅れましたが、25,26日にOB土本さんがウインチマンとして来てくださいました。ありがとうございます。
あと、土手にキジがよく現れます。

4月25日 1日目

4月合宿は当初、4月27日~5月3日を予定していましたが、工学部の定期試験の関係で8月合宿が短縮されたため、臨時に日を早めて4月25日~となりました。従って、本日が合宿1日目です。


では、4月合宿1日目の様子を報告します。

先日に引き続き本日も大気が不安定で、サーマルトップは2500m以上と予想され部員達はバリバリの条件への期待に胸を膨らませていましたが、結局のところ、2回のピスチェンと急な雷雨と強風への対応に終始したあわただしい1日となりました。

いつもより30分早く起床し、05KHとJrを組み、索点、朝点が終わり、空を見ると雲量5-6で早くもオーバーディベロップの気配。加え、北西の視界が悪く、遠くでは曇っていることがありありと分かり、期待通りの条件にはならないようだったので幾分気落ち。

朝は弱い北西風でしたが、すぐに弱い南風に変わりピスチェンするも、昼前には北西風となり再びピスチェンとなりました。北西の彼方を見れば、朝曇っていたのが今ははっきりと黒味を帯び、急速に雨が近づいてきていることがわかりました。ピスチェンの途中には雷が鳴り出す始末で、RWの南エンドに到着した途端、強烈なガストを伴った雨に見舞われました。

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↑機体が動き出すほどの強烈なガスト、そして、機体を必死に押さえるイケメン。左翼が大きくしなっています。

雨雲の通過後は、先ほどの雷雨が嘘のように晴れわたり、榛名山の先にある、大気の澄んだ冬でさえ見えないほど遠くの山々がはっきりと見渡せるようになりました。風は北西から6-7m/sほどで安定し、気温も下がり空気が入れ替わったようでした。どうやら、局地的な寒冷前線が通過したようです。

その後の条件が全くなかったわけではなく、しばらくすると大きな積雲が接近し、絶妙なタイミングで離陸した3年生2人だけが強いプラスを捉えて上がることができました。しかしながら、基本的にはベーシックトレーニングの日となりました。

4月24日 入り日

今日、入り日しました。

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えんそく

4年岡本です。

KO4年と瀧本と関東平野の滑空場巡りをしてきました。

関宿滑空場
関宿

七帝戦でもお世話になっているので東大としてはおなじみの滑空場ですね。それにしても広い。

宝珠花滑空場
この滑空場は六大戦で一緒になるM治大学の航空部が単独で使用しています。
宝珠花1

「川の両側に広い敷地があって、滑空場っぽくない方が滑空場」M治大学談@六大戦
つまり左側ですね。

宝珠花2

M治の宿舎

宝珠花3

瀧本

どこからトレーラー入れればいいのか分からず、おそらくこれじゃん?て道。ちなみに滑空場は橋の向こう。

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ほかもそうでしたが、滑空場って一般人が入れない構造になってるんですね。妻沼はあれだけオープンなのに。。。


続いて読売大利根滑空場
栗橋2
奥に見える不思議な形をした橋が埼玉大橋です。

羽生滑空場 
羽生
機体を組んだまましまえる格納庫がたくさん
公園の部分だけスーパー堤防になっているという謎の地域。

羽生2
ただし格納庫から滑空場までがかなり遠い。

滑空場以外にもいろいろ見てきましたが、これくらいで。
ちからもち笑

2011年度体験搭乗会

こんにちは。2年の日比です。

4月10日に体験搭乗会を行いましたのでその様子を報告します。

予定では9日にも行う予定でしたが天候不順のため中止となりました。9日にしか予定の空いていない新入生の皆さんが参加できなかったのはとても残念です。
16,17日にも体験搭乗を行う計画がありましたが諸事情によりそちらも中止となりました。楽しみにしていた新入生の皆さんには申し訳ないですが天気ばかりは仕方が無いのでご了承ください。
残念ながら参加できなかった方でも、入部出来ないなどということは全く無いので、興味がありましたら連絡するか部室までいらしてください。



10日の体験搭乗会は東大、学習院など4校の合同で第2ランウェイで行いました。よく晴れた暖かい日で、東大からは16人の新入生が体験搭乗に来てくれました。
各校のテント、荷物置場が立ち並びたくさんの新入生が部員と話したり機体の説明を受けていました。

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↑ホワイトバランスを設定しなおし忘れて暗めですがいいお天気でした。

ランウェイ状況もよく、ASK21を2機使用しました。東大ジュニアを使ってコクピット内部や機体構造を説明し、新入生の皆さんは興味深く聞いたり、座って操作をしていました。

搭乗順が回ってくるまでの間、新入生は空や地上の機体を眺めたり、部員や新入生同士で話したりして待っていました。間近で見るウインチ曳航はとてもインパクトがあったようで、口々に凄い上昇角だとびっくりしていました。

1年前はサングラスがなくてとても眩しかったのを覚えています。ウインチ曳航を見てビビリが入っていたのも懐かしいです。

体験飛行は人によってばらつきはありましたが、人数が多いため1人あたりの飛行時間は短めになってしまいました。ですが実際に乗ってみなければ分からない、空をとぶ面白さは十分伝わったのではないかと思います。飛んだ後は皆興奮気味に凄かった、楽しかったと語っていました。

東大の16人に加え他大の新入生もたくさんおり、全員が飛べるのか少し心配でしたが各校の協力あって効率よく発数を伸ばし全員に体験飛行していただくことが出来ました。

体験飛行の後は、曳航に使ったウインチを見に行ってもらいました。グライダーは皆の協力あって初めて飛べるものだと理解してもらえたかと思います。
撤収は3年生が指示を出して行いました。自分はジュニアをばらしに行っていたのですが、きっと新入生の皆さんは満足して帰っていただけたと思います。



体験飛行だけではもったいない!ぜひグライダーパイロットとなって自分の手で大空を飛ぶ楽しさを味わっていただきたいです。お気軽に部室にいらしてください。部員が疑問にお答えします。

学生会館105Cでお待ちしています!

新勧活動の報告等

2年の平田です。順番が前後してしまいましたが、遅れながら新勧活動の様子等を報告します。

今年は、去年と同様に、立て看板,ティッシュ,チラシ(ビラと同義),パンフレット,新勧用動画を用意し、さらに今年初めて製作したクリアファイルも用意しました。

チラシとパンフレットのデザインはこのようになっています。
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上画像ではわかりにくいのですが、チラシの裏面はとてもきれいな深青色となっております。また、蛇足ではありますが、パンフレットは表紙、中身共に大幅改訂を加え、充実したものになっていると自負しております。

クリアファイルもなかなかよい出来です。よい画像がなく残念です。


なお、新勧用動画は
http://www.youtube.com/watch?v=ts3BeX0TV28&feature=related
にあります。




さて、話は打って変わりますが、8月合宿で中破したノアにかわり導入された新機材車のキャラバンの左後輪タイヤが2月合宿で軽金属様小片の貫入により早速パンクしてしまいその場では付属の交換用タイヤに置換したのですがそれでは予備のタイヤがなくなってしまい心もとないということで合宿後に新品のタイヤを駒場近辺のタイヤ店で買ったのでその様子も簡単に報告します。

パンフレット折り作業の後にタイヤ店に行きました。瀧本,牧野,坂井と平田の4人でタイヤを運んだのですが、タイヤは1本なのでそもそも4人も必要なく、ただ、天気がよかったので何とはなしに大人数になったということです。

タイヤは、台車に乗せ、その台車を瀧本さんを中心にRIDEして運搬しました。
なお、蛇足ではありますが、タイヤは、それをトーラスと見立てたときに、その任意の緯線に対してその緯線を含むような平面を考え、その平面の任意の垂直ベクトルが、台車の荷台平面の垂直ベクトルでもあるように置きました。


イケメンがRIDEしています。
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イケメンが近づいてきます。
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タイヤ店は、淡島通りを西へ行き環七通りを南か北へ少し行ったところにありました。タイヤ店の中には各種漫画が用意されており、店員が手際良くタイヤをホイールにはめている間に坂井はゴルゴ十三を読んでいたと記憶しております。

タイヤをはめ終えると、16500円也を支払い、駒場へとタイヤ店を後にしました。

帰りにインド大使館次席公邸とアンゴラ共和国大使館と堀医院のそばを通ったのですが、アンゴラ共和国大使館は地震を警戒して閉鎖されていました。





諸手続き

4月1日、2日に新入生の諸手続きが行われました。

これに伴って航空部でも勧誘活動を行い、例年にもまして多くの新入生がブースを訪れてくれました。
もみくちゃにされてお疲れの中、ありがとうございました。

航空部は、知名度はあまり高くありませんが、ほかでは体験できない、自分の手で飛行機を操縦して空を飛ぶという活動を行っています。
新入生の方も、大学に入ったからにはぜひ、航空部に参加してこれまでにない新しいことを始めてみませんか?

航空部はこの後も、6日、7日に1号館109教室(1号館はいってすぐの教室)でサークルオリを、9日、10日に体験搭乗会(事前予約制)を行います。
少しでも興味を持った方は、お気軽にサークルオリで説明を聞きにきてください。

また、体験搭乗会の予約も、サークルオリにて受け付けています。
空を飛ぶことの魅力はとても言葉では説明しきれないので、ぜひ一度、ご自分で体験してみてください。
操縦席に座って空を舞うのは、旅客機の小さい窓から横の景色を眺めるのとは比べられないほど楽しいものです。

あなたも、空を飛んでみませんか?
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver