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五月合宿

Day0

本日は五月合宿の入り日でした。
平日ということもあってタスクの割に人数が少なくなかなかしんどい一日でした。

機体係であるところの僕は、21を組んだりJr.の50時間点検(の手伝い)をしたりと大変な激務をこなしました。

また、日没後の暗闇の中で機体を係留する寂しさというのを味わいました

Day1

本日は1年生も大勢参加し、賑やかな訓練となりました。暑さがこたえだす5月後半、養成したりされたりで休む暇もない中、日没前18時まで飛ばしていました。インドアが主な生息場所である私は、遮るもののないランウェイに立っていると頭が痛くなってしまいました・・

本日挙がった成果もまた賑やかでした。
3年森本、4年梶のファースト24、3年クーメリのファーストジュニア
と、合宿1日目にしてめでたいこと続き(ぱちぱち!)
ミーティング後の恒例「めでてえ」はクーメリさんより、ハーゲンダッツのアイスクリーム。
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Day2
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兄弟養成

Day3
なかなかめでたかったDay1に引き続き、本日もなかなかにめでたい日となりました。
私、山内は船守教官に念願の?ファーストソロに出させていただきました(^^)
ファーストソロながら高度750近くまで上がり、ピストからは
「パロマはそのサーマルからブレイクしなさい」
「パロマはサーマリングをせずに課目を行って場周しなさい」
と何度も無線で降りるように言われながら20分くらい飛んでました。もっと飛んでいたかったです。笑

また4年森久氏は5時間滞空を見事成し遂げました。感動の着陸後の感想は……





「漏れる」

(^^;;

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ファーストソロ着陸後に駆け付けてくれた仲間たち(^^)

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隣のサーマルから5時間トライ中の森久さんを捉える

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ダッシュで川の様子を見に行く森久氏(^^;;

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山内作:シロツメクサの冠

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日比作:パイロットの墓

Day6
本日は朝から雨が降っていたため、かわいそうな部員にお留守番をしていただき他のみんなで楽しくラウンドワンに行きました。
主将が元理二スペ語らしくチャラさを発揮し200近いスコアを出す中、一二年生は非常に低レベルの争いを繰り広げました。
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ラウンドワンで皆でボウリング
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さまになっている1年小池


Day7
最終日は梅雨の晴れ間で、ブルーでしたがプラス5を超えるサーマルがあり、教官や上級生はウキウキな日でした。これぞグライダースポーツの醍醐味であります(^^)
周回した機体は数知れず。
また2年山内が2ndソロ
2年舩橋が2ndソロとB賞獲得
2年柴田が1stジュニアとB賞獲得
と成果も盛り沢山でありました。
IMG_2980.jpg
柴田の1st junior

そんな最終日の撤収間際、ジュニアのドーリーが付けられない事がばれてしまい?信じられない…みたいな顔をされましたが、
まぁ去年の今ごろはダイブブレーキ引けなかったもんね!と許して貰いました笑
我ながら、よくソロに出れたものです。飛ぶ前にhbさんを呼んでラダーペダルを前に引っ張って貰わなきゃいけませんでしたけど…。
私が両手で身体全体を使って?引っ張っても手前に来ないラダーペダルが外から片手で引いて動かせるhbさんのパワーに頭が下がりますm(_ _)m
ありがとうございました。

というわけで、去年の私と今の私を比べた、パワー面での1年間の成果ですが笑
・ダイブブレーキが引けるようになった
・ニコプレが打てるようになった
・24の翼端ができるようになった
・腰が痛くない時は24のドーリーがつけられるようになった

……以上ですm(_ _)m
はい。来年はラダーペダルを自分で引けて、ジュニアのドーリーが付けられるといいな、と思います…m(_ _)m

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こんなのが来た

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最終日 ウェーイ











Day 8

撤収日の翌日にもかかわらず0600時に起床する四年生達。そう、合宿は未だ終わってはいなかったのだ。
R教大学の合宿に外人参加し図々しくもW24を飛ばしまくろうというのである。
ASK21を組んでいる横で粛々とASW24を組み、サーマルが出だすタイミングで出撃しようと待機する四年生達。

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▲サーマルがないため待機

旋回する日大21を睨みながら、上の空で

R教三原則!
機体の何とかをなんとかすること!復唱の声をどうのこうの!機敏な何とか!


と例のあれをやり渋滞にハマった教官のご到着を待つ。
東大教官がGPSレシーバーと送信機を機体に取り付け、どこを飛んでいるのか地上で監視されながらフライトを開始した。

0930から日大21が650mくらいまで上がっているのが見え、第二R/Wから届く範囲にたくさんの野焼きがあった。
梶が降りた後、二発目に日比が1030に出撃。上昇も沈下も激しい中、昨日まで絶好調だった後輩のどや顔を脳裏に思い浮かべることで冷静さを保ち周回する。降りた直後に飛行経路を一緒に見ながら教官にデブリーフィングを受け、タイム向上のための指摘をたくさん頂いた。
1130頃から高層を雲が覆いはじめ、サーマルの勢いが弱まる。沈下は相変わらず激しく、W24でもなかなか第一旋回点に到達できなかった。
1430には風が強くなった上肌寒く感じるほど日射がなくなり、バブル状のサーマルが発生するだけという状況になってしまったため早々にW24をバラして撤収した。

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▲特A級・上級・中級ウインチマンの計3人を派遣しASW24を飛ばしまくった。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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