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第16回東京六大学対抗グライダー競技会 

Day -1


本日は六大戦の集合日でした。
スズメバチに襲われる、カレーをぶちまける等少しトラブルはありましたが妻沼にやってきました。

その後、選手はミーティング、残りの部員は機材等の整理をしました。

また、雨のため予定していた作業が終わらず、お家に帰れない二年生が発生しました。川島君ありがとう!


Day 0

テェックフライトをしました。
IMGP0943_R.jpg
出撃前の梶。うれしそう。
IMGP0911_R.jpg
24の着陸とそれを出迎えるみんな
IMGP0811_R.jpg
ウィンチにたくさんチョウチョがいました。

Day 1
いよいよ今日から六大戦。開会式がありました。

が、しかし!

外はあいにくの雨でした(´・ω・`)ショボーン
開会式も室内で行われました。

IMGP1011-2s.jpg
OBのご協力により東大の旗が出来ました。

てわけで、今日は1日宿舎でダラダラ&ゴロゴロしてました・・・
艦○レやったり艦コ○やったり

あと、主将が長々と学科してくださいました。ありがとうございます。

Day 2


今日は六大戦の二日目で、今日から裏合宿が始まりました。

裏合宿には怖い教官がいらっしゃるということで身構えていましたが、たぶん思っていたほどではなく安心しました。
他大の友達もできました。他大の一年生は積極的に仕事をしていて、すごいなー、と思いました。

六大戦は、暫定で団体3位です。
2位の大学と僅差のようなので、追い抜いてほしいです。応援してます。

【団体】
1位 早稲田 3912点
2位 慶應  3315点
3位 東大  3310点
4位 法政  1663点
5位 立教  408点
6位 明治  265点

【個人】
1位 太田(早稲田) 1000点
2位 梶山(早稲田) 799点
3位 森本(東大)  795点
4位 塩入(法政)  780点
5位 日比(東大)  757点
6位 後藤(早稲田) 735点

8位 梶(東大)   726点
14位 尾亦(東大)  604点
17位 森久(東大)  426点

本日のヒロ口さんの作品
Picture090913_154640.jpg

Day 3
六大戦3日目

昨日に引き続き今日も条件が良く、全体で20機ほど周回する絶好の得点日和でした。
他大が浮いている中、なぜか東大24はショルダーされていました。
どうやら、今日から選手が1人減って飛ぶ人がいなかったようです。
先輩たちの話によると、六大がそろってこれほど高いレベルの競技をできるのは珍しいそうです。
k、、、あと一人選手がいれば、その中で十分優勝が狙える高得点が稼げたそうです。

しかし、前日に引き続き3位を維持していてまだチャンスがあるので、頑張ってほしいです。

裏合宿では、東大は一人欠けたため、二人で参加しました。
朝からダメ出しをされましたが、それ以降はスムーズに進み、一人当たり2,3発飛べました。
教官と一緒に六大戦のコースを周回してくる人もいたようです。

【団体】
1位 早稲田 7855点
2位 慶應  7145点
3位 東大  6460点
4位 法政  4163点
5位 明治  1859点
6位 立教  1061点

【個人】
1位 太田(早稲田) 1899点
2位 栗野(慶應)  1700点
3位 梶山(早稲田) 1646点
4位 日比(東大)  1579点
5位 森本(東大)  1569点

9位 尾亦(東大)  1422点
15位 森久(東大)  1168点
21位 梶(東大)   726点


Day 4
六大戦Day4

裏合宿も三日目です。
予期せぬ雨により、朝から雨待機となりました。
10時頃に雨が上がり、昼前には発航が始まりました。
他大学の機材は扱いが分からず、東大の参加者は完全に戦力外でした。
しかし流石に一日で慣れたので、明日以降は名誉挽回できるでしょう。

Day 5
Der Fünfte Tag Des Rokudaisen

裏合宿も四日目です。
予期せぬ雨もなく、朝から雨待機ということもありませんでした。
6時頃の起床から晴れており、朝から発航が始まりました。
他大学の機材ではあったものの、東大の参加者もある程度貢献できました。
しかし前日とは参加者が違うため、前日のブログの「名誉挽回」とは関係がありません。

はい、ここまではボケです。
本日の裏合宿(教官の方々曰く「第二合宿」)参加者は3人で、全員が裏合宿初参加でした。
他大学との合同練習では用語も違えば各仕事の手順も異なり、戸惑うことが多かったです。
特に、索(グライダーを曳航するためのワイヤー)のつなぎ方が異なり、安全確保と関わりの大きな部分であっただけに印象に強く残りました。
……実を言うと、他校の学生が使っていた用語で、自校の言葉に翻訳できたのは5割程度でした(^^;)
何はともあれ、天候に恵まれたこともあり、特に大きな事故やけが人もなく比較的スムーズに訓練を行うことができました。
他大学との合同練習はいろんな意味で刺激になり、良い経験になったと思います。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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