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六大戦

Day-1

今日は六大戦の集合日です。クルーは昼頃から集合しジュニアを組んで係留しました。
そのジュニアですが、誰かがテールバーを思い切り押し込んで抜けなくなってしまっていましたが2年生同士の友情の効果を発揮し二人がかりで引き抜くことが出来ました。最後はあっさり抜けたので何だか拍子抜けでしたが。

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夕方には雷が近づいてきて小雨がぱらぱらと降りましたがすぐにやみました。明後日からの天気が良い競技日和になるといいですね。

Day0

今日は練習日でした。24は出さずにジュニアで練習フライトを行いました。

発航開始から条件があり、周回する選手もたくさんいました。すぐ降りると言っていた森本さんも周回していました。
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(写真提供: 亀尾様)

しかし、次第に条件がしぼみ、雨も近づいて来たため15時頃に撤収となりました。

明日の天気はあまりよくなさそうですが、明日以降の競技に期待です。

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舩橋さんの1st機長署名

Day1

今日は大会初日ということで、開会式が行われました。応援団の方にも来て頂き、今日のために練習してきた応援歌、「ただ一つ」を歌いました。久し振りに航空部で運動会らしいことをしたような気がします。

競技に関しては、昨日の夕方から降り始めた雨は起床時には止んでいたものの、雲が低く立ちこみ、競技を開始するか否かは、12時をもって判断ということになりました。

気温がかなり低くなりました。
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天気が回復傾向にあるということで、結局競技は実施されることになり、ランウェイに行って準備をしていると青空も出てきました。

部員たちが着ている服が、今年の六大戦ポロシャツです。慶応カラーです。
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キャノピーにも青空が映り込んでいます。
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発航が開始される頃には更に青空が広がり、暑くなってきました。
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サーマルもあり、どの機体も発航すると粘っていましたが、旋回点まで行くのは難しいようで、Jr.に乗る柴田選手は第一旋回点に早めに伸ばすことはできたものの、旋回点クリアはできませんでした。


一方、24を操る森本選手は、慶応の二機が周回を決め、プレッシャーがかかる中、見事周回し、個人三位の成績を獲得しました。


ゴールする24
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森本選手の写真が撮りたかったのですが、すぐどこかへ行ってしまったので、代役として原で写真を撮りました。
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この三機しか周回機できた機体がいなかったところを見ると、今日は難しいコンディションだったようです。

機体ばらし
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本日初登場の長谷川
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いつものキモヲタ
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Day2

本日は大会二日目でした。
天気はどんよりしており雲も低く,お世辞にも大会日和とは言えない日でした。地面もグチョグチョです。出発した選手も15分もせずに帰ってくるほどだったので,残念ながら得点した選手はいません。周回出来る気配が無いせいか、選手からもクルーからも緊張感が感じられませんでした。あまりに和やかな雰囲気に、私はいつから大会が始まるのかと思ってクルーをしてました。すみません。まあ選手にはいい練習日になったことでしょう。

明日の天気予報は晴れです。きっと選手たちは他大学を圧倒してくれるでしょう。期待しています。



×機体周りで遊んではいけません
9/8の写真


Day3

1年船本です。私は本日妻沼入りする日で,朝7時50分に熊谷駅前を出るバスに乗らなければいけなかったのですが,寝坊してしまい,朝9時のバスで妻沼に入りました。今後は朝早く起きられるように気をつけます。

朝の機体
競技開始前に並ぶ東大の機体2機(手前がJr,奥がASW24)。

朝の機体達
競技開始前に並ぶ他大の機体達。このようにたくさんの機体が並ぶのは大会ならではですね。

今日の発航順は1番目がASW24,2番目がJrでしたが,朝から条件が良かったようで,Jrの舩橋選手が早くも周回を達成しました。競技後に点数を集計したところ,舩橋選手はなんと本日1位の成績でした。おめでとうございます!
ASW24の森本選手も2回目の発航で周回しました。

待機中
柴田選手は用事で昼まで来なかったので,森本選手が周回してからはしばらくのんびりしていました。

昼ごろになると曇ってきて条件も悪くなってきたのですが,柴田選手が妻沼に入ってくる直前から晴れ間が見えてきて,柴田選手は一発目のJrで早速周回しました。さすが主将だけあって何か持っているなと思いました。

着陸したJr
柴田選手が搭乗するJrが着陸するところ。
今日は3選手で3周回して舩橋選手がデイリー1位を獲得するなかなか良い日でした。

・本日の名(迷)言

「曳航されるのは人類の夢」by2年O亦氏

どういうことでしょうか…。グライダーで曳航されるのならわかるのですがどうやらそういうわけではないようです。私はまだその境地に達していないのでよくわかりません(・・;

喜ぶO亦氏
O亦氏は宿舎に帰ったあと,妖怪ウォッチの曲やマルマルモリモリを聞いて喜んでいました。楽しそうですね。

Day4

2年の藤田です。本日は大会4日目でした。
本日は終日空一面を薄い雲が覆っており、また風も弱い、とても良い離着陸の訓練日和でした。
選手たちはそんな日にも「今日は別に大会しなくていいよ~」などという態度は全く見せず、「条件が渋かろうと、なんとかポイントを獲得してやる!」と意気込みを見せ、粘りのフライトを行いました。
しかしながら周回できるような条件は最後まで出ず、結局本日の得点及び減点はありませんでした。
大会は明日から後半戦に突入します。選手・クルー共に気を引き締めて頑張りたいと思います。

また本日、OBの坂野さんからお菓子とジュースの差し入れをいただきました。ありがとうございます!
ついでに僕も、シュ○ゲやととの等エロゲを差し入れしました。喜んでもらえたみたいでよかったです。

(写真は後日掲載予定です。ごめんなさい。)

・中間得点
団体
1位 慶應 6679点
2位 早稲田 3979点
3位 東大 3505点
4位 法政 1096点

個人
1位 慶應 栗野 1976点
2位 慶應 青池 1840点
3位 東大 森本 1670点
4位 慶應 三輪 1045点
5位 東大 舩橋 1000点
10位 東大 柴田 835点

・本日のO亦
昼飯の注文を忘れた挙句、晩飯をショートする。

Day5

2年の大川です。
本日は大会5日目でした。本日の朝は前日に引き続き薄い雲に覆われているものの、競技開始時間には積雲も少し見られましたが、南風予報が外れたため午前中は1時間半ほど背風待機でした。雨の予報もあり一時は本日の競技を中止するかどうか悩ましい感じになりましたが、11:30についにピスチェンが決定し、12:10から発航が開始しました。
13:30頃から日が射しはじめ、強いサーマルをつかまえた東大24に乗る森本さんが千代田をクリアします。しかし残念なことにその後良いサーマルがあまりなく、最終的に着陸してしまいました。

(写真は後日掲載します。ごめんなさい)

本日の得点
1 栗野(慶應) 793
2 青池(慶應) 743
3 森本(東大) 213
4 安達(早稲田) 122

現在森本さんが個人3位、団体も3位となってます。明日からの天気は最終日まで晴れるという予報なので、これからの選手達の活躍に期待です。

残念ながら本日はo亦も新 i もクルーにいなかったので、画期的な名言は生まれませんでした。



Day6

2年林です。
昨日夜の雷雨も嘘のような快晴から始まった本日の競技ですが、午前中は思いの外条件が出ず、慶応大学の栗野選手が周回するのみとなりました。
ただ、12時ごろに全機滞空している時間を見計らってピスチェンを行った後は条件も少し出て、我らが東京大学の森本選手(4年)や柴田選手(3年)も周回を決めることとなりました。
舩橋選手(3年)は厳しい時間帯に1ポイント(千代田クリア)を決め、柴田選手の周回後再チャレンジすることを検討していましたが、「その日最後のフライトにおける得点をその日の得点とする(再チャレンジすると前回点数は無視されてしまう)」というルールを考慮した結果、チキって手堅く1ポイントを取ることとなりました。

余談ですが、競技フライト終了後宿舎に戻ったところどこからか迷い込んだと思われる首輪のついた柴犬がおり、大会で疲れたクルーや選手を癒してくれました。

(写真は後日掲載予定です。ごめんなさい。)

デイリーランキング
1位森本(早稲田)
2位後藤(早稲田)
3位小間(慶應義塾)
4位柴田(東京)
5位田中(慶應義塾)
6位栗野(慶應義塾)

本日の迷行動
2年O亦、宿舎へ帰る途中の土手の斜面で突如前転を行う。
↑近所のランニングを行う子供たち「なんだあいつ!なんだあいつ!」

Day7

2年陶山です。
今日は朝一で南エンドまでピスチェンを行い、24を組んだ直後に再び北エンドにピスチェンしました。

東大24の森本選手は3番目に出発し、難しい条件で他機が着陸していくなか粘り切って1番乗りで周回しました。
東大ジュニアの柴田選手は8番目に出発、サーマルを転々とし千代田をクリアしたもののその後はなかなか良いサーマルを見つけられず場周しました。

午後になると条件がよくなり、12時過ぎに東大ジュニアで舩橋選手が出発、49分で周回しました。
柴田選手も24で再び出撃し37分で周回、デイリー2位の成績を残しました。

明日は最終日です。
競技時間は短いですが最後まで頑張ってください。

本日の得点
1鷲澤(法政)976
2柴田(東大)959
3瀧柳(法政)943
4舩橋(東大)935
5森本(早稲田)875
8森本(東大)623

本日までの得点
1栗野(慶應)4120
2青池(慶應)3471
3森本(東大)3163
4柴田(東大)2605
5森本(早稲田)2469
7舩橋(東大)2192

1慶應13450
2早稲田8882
3東大7960

Day8

本日は大会最終日でした。
今日は晴天で気温も上がりました。クルーには辛いですが、なかなかの好条件だったようで森本、柴田両選手が周回しました。昨日までの得点では森本選手が3163点3位で2位とは308点差でしたが、今日デイリー1位で1000点を獲得し見事逆転して準優勝しました。
また3年生ながら柴田選手が4位入賞、舩橋選手も8位という結果でした。皆さんおめでとうございます。団体では東大は9477点で3位となりました。東大は選手3名で早稲田は選手5名という圧倒的に不利な状況の中、2位の早稲田とは僅か402点差でした。

着陸機を見つめる東大クルーたち
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閉会式ではスーツが無いために1,2年生の一部が参加できないという事態が起きました。私も閉会式には不参加だったのでその様子をお伝えすることはできませんが(申し訳ありませんm(_ _)m)、東大の選手も表彰されたはずです。こうして六大戦は幕を閉じました。皆さんお疲れ様でした。

閉会式に部員全員が参加する他大と5人しか参加しない東大(撮影:亀尾さん)
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監督とともに
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大会の結果

最終日の得点
1森本(東大)1000
2乗田(法政)885
3平井(早稲田)702
4柴田(東大)517
4栗野(慶應)517

総合得点
個人
1栗野(慶應)4637
2森本(東大)4163
3青池(慶應)3736
4柴田(東大)3122
5乗田(法政)2629
6太田(早稲田)2524
8舩橋(東大)2192

団体
1慶應14232
2早稲田9879
3東大9477
4法政5635
5明治1568




また、本日井上監督が24の新しいキャノピーカバーを制作してくださいました。これで24がより一層綺麗になりました。井上監督本当にありがとうございました。
before
IMG_1764before.jpg
after
IMG_1765after.jpg
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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