写真で振り返るスキー合宿2014

1年船本です。

先日、部員・OB総勢11人が参加し、大盛況に終わったスキー合宿を写真で振り返ります。3・4年生が参加しない中、1・2年生とOBだけで大丈夫だろうかとも思いましたが、想像以上に楽しいスキー合宿でした。

こちらの記事もご覧ください。

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この先、写真の枚数が多いのでお気を付けください。

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スキー合宿

スキー合宿 Day1
皆さんいかがお過ごしでしょうか。ブログ担当に任命されるのはとても久しぶりな気がする二年林です。

今年も早くも年の瀬、毎年恒例スキー合宿の季節となりました。
三名のOBの方々(尾亦さん、梶さん、日比さん)をお招きし、今年も車山高原スキー場での訓練です。
訓練初日となった本日は逓減率約1、雲もなく風も穏やかな絶好の訓練日和となりました。
初心者である1年村上も中級者コースを滑れるほどに上達し、明日以降の成果が期待されます。

そして現在、食事や買い出し、入浴も終えて、満を持してスマブラ&麻雀大会が始まりました。
明日は9時起床10時出発予定ですが、果たして計画通りに事は運ぶのか……
                                               <=To Be Continued...=

スキー合宿Day 2
一年長谷川です。
今日は日曜日のため、昨日よりも混雑していました。小さい子が多くて怖いなと思っていましたが、自分より上手い子もたくさんいました。少し悲しかったです。

今日は一部の人はスノーボードをしていました。ファーストスノーボードの人も多い中、皆さん何とか滑っていました。
二年新井氏と大川氏は「全然できないやー」と言って3日目はスキーに戻すと言っていました。

午後は気温が低下して風も強くなってきたので、山頂まで行った私と船本はアイスバーンと吹雪に負けて早々に下へ戻りました。スノーボード勢も早めに撤収していました。

夕食は麻婆豆腐と生姜焼きを作りました。自炊能力にやや不安がありましたがcookdoの力でまともな晩御飯となりました。

明日は雪が降る予報ですが頑張っていきましょう。


スノーボード勢

スキー合宿Day 3

1年船本です。
本日はスキー合宿最終日。楽しい時間が過ぎるのは早いものです。

本日は撤収日ということで、「(宿舎として使用させていただいていた)別荘の片づけ」「戸締り」「ゴミだし」などの朝タスクがありましたが、全日の夜から雪が降り続いていたため、それに「別荘前の雪かき」が加わることとなりました。

9時半過ぎに、全ての朝タスクをこなし、別荘を後に。前日よりも朝タスクは多めでしたが、睡魔に打ち勝ってみんなで早めに起きた結果、前日よりも早く別荘を出発できました。

11時前にスキー場に到着。まだ雪が降っていましたが、滑り始めるころにはちょうど止みました。

本日は雪が新しいため滑りやすいのかと期待していましたが、人が多いところは新雪をスキーヤーやスノーボーダーが踏み固めたためデコボコ、逆に人があまり滑っていないところはモフモフしていて、路面の状況はあまり芳しくありませんでした。私は2年発地氏や1年長谷川らと中級者コースを滑っていましたが、モフモフで足を取られまくって疲れたので、昼食前の1時間くらいは1人で初級者コースを回っていました。

さて、混雑を避けて1時半から昼食をとったところ、既に撤収時間までは1時間もありませんでした。そのため、山頂からの初級者コースを1周か短めの初級者コースと中級者コースを1周ずつかしか滑れず、それしか滑っていなくても撤収時間に間に合わない人が出てくるほどでした。

私は山頂付近に昼食前後で2回行きましたが、山頂付近はVMCなど全く期待できないほど視程が悪く(先輩方がおっしゃるにはそれでも去年よりはましとのことですが)、50mくらいしか視界が利かなかったので楽しい経験が出来ました。

3時最終ランディングからの4時スキー場撤収。車を運転してくださったOB日比氏と尾亦氏が昼食後滑らずに車の用意をしてくれたおかげで、本日の撤収はとてもスムーズでした。

そのあと、途中で白樺湖畔の温泉につかったり土産物屋に寄ったりしながら諏訪市内へ。そして中央道を東進し、都内の尾亦氏宅で9時ごろに解散しました。

車や別荘をお貸ししてくださった尾亦さんやいろいろと協力してくださったOBの日比さんや梶さん、ありがとうございました。
また、幹事として仕切っていた長谷川、お疲れ様でした。
(完)

船本が写真を撮ってきましたが、量が多いので別の記事としてあげる予定です。

関東大会

関東大会Day-1
今日は関東大会の集合日でした。2年藤田です。
エルグランドのバッテリー上がり(誰も直し方が分からない)、遅れを取り戻すために乗った高速で道を間違える(ごめんなさい)などのハプニングがありましたが、
昼食抜きでJrと24を1時間で組んで、無事機体チェック、選手たちの健康診断・書類チェックなどを終えることができました。

今年の関東大会では、4年森本、3年柴田が東大24で、3年舩橋、山内、2年発地が東大Jrで出場します。
選手・クルー共に全力で頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします!

関東大会Day0

別の記事を参照

剱田さんありがとうございました。

関東大会Day1

1年船本です。本日から関東大会の競技日です。

本日日帰りのクルーシフトが入っていた私は朝にバスで妻沼入りしました。他にも2年生の先輩方3名が同じバスで妻沼入りしたのですが、内1人はなぜか熊谷駅前の次のバス停のさらに次の交差点(本当はバス停じゃない)でバスに駆け込んできました。何があったのでしょうか…??

滑空場に着いたら、Jrのセームアップや朝点の手伝いをしていました。また、その間に24も組み終わっていたようです。

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セームアップされているJr。昨日の雪の影響で結構汚れていました。

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アルファに並べられた機体たち。

このあと、10時から開会式が行われたため、いったん宿舎に戻りました。

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土手の上には学連や朝日新聞社などの旗がはためいていました。

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ところで、宿舎の前には「イルミネーションが巻きつけられて明るく装飾された針葉樹」が置かれていました。なぜだかわかりませんが胸を締め付けられるような感覚に襲われました。

開会式は選手や来賓の方々などを交えてつつがなく終了したようですが、我々クルーは参加せず、宿舎の部屋で待機していました(一部の先輩方は北風吹き荒ぶランウェイで待機していたようです。申し訳ない)。

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開会式会場。

開会式後はランウェイに戻り、クルー達は車を風除けにしながら談笑していました。

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内容は、2年藤田さんの...[検閲により削除]...。

その間選手ミーティングが開かれていたのですが、それが終わるとすぐに舩橋選手が戻ってきて「今日は競技中止!!」と我々に伝えました。

というわけで、
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24をばらして、
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Jrを強風係留して、

今日の競技は終了しました。私を含めた今日帰るメンツはお昼ご飯を食べた後滑空場を後にしました。明日以降は競技が出来ると良いですね。


関東大会Day2

二年の小池です。

競技フライト一発目で森本さんが飛びましたが、すぐに風が強くなり、ピストの指示で降ろされてしまいました。強い上昇気流があったようで、高度を下とすのも大変だったようです。そして恒例の強風待機。選手達は、冷たい強風が吹き付ける中、凧を上げて元気に駆け回ったり、火を起こして肉を焼いていたりと思い思いに過ごしていました。

火を囲む人々
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次期主将
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肉ではないものも焼く
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発航直前の24の森本選手を撮影するところを撮影
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結局1時頃に撤収が決まり、2時からは宿舎でゴロゴロしてます。さて、この後はどう過ごそうか…。

関東大会Day3
一年松崎です

本日は早朝から強風の日となり、午前は離脱高度が高い状態が続きました。しかし各校の機体はサーマルを捉えられずあえなく轟沈していきました。

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ラインナップされる各大学の機体

そんななか、最初に給水塔通過の無線を入れたのは四年の森本さん操る東大24でした。歓声に沸く東大クルー。その後なんなく千代田を通過し、周回達成一番乗りを好タイムでやってのけ、妻沼中が盛り上がりました。

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周回を終えて無事に着陸する森本さん

その後、森本さんは妻沼の全空域が沈下帯になるよう呪いをかけました。ラインナップには2年、発地さん搭乗の東大Jr.がいましたが…

しかし、森本さんはその後、東大選手のみならず他大選手にも綿密なアドバイスを行いました。そして、好条件も重なり、13時頃には早稲田23が、13:30頃には法政discusが千代田通過の無線を入れました。ちょうどその頃各大学の機体が次々と給水塔をクリアしていきました。その先頭には、発地さん搭乗の東大Jr.そして、少し遅れて3年主将柴田さん搭乗の東大24がそれを追う形で通過していきました。

東大対決にクルーは胸を躍らせましたが、東大24に軍配が上がったようです。

こうして幸先のいいスタートを切れた東大でしたが、残念ながら選手不足、早々と14時には撤収を開始しました。

その後は、軽飛行機の侵入や背風などで一時的に発航が中断するも青山discuss などが無事に回れたようです。


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妻沼上空に突如出現した謎の飛行物体

今大会は、六大戦にはいけなかった僕にとって、初めて経験する大会でした。普段見ない他大の機体を見られるのは、とても面白かったです。そして大会にますます興味を持ちました。

明後日も再び、クルーとして訪れるのでしっかり手伝いたいと思います。

<<本日の結果>>
(準備中。すぐに追加します)

Day 4

一年長谷川です。本日は一日中曇り、時々雨も降っていて条件は出ていませんでした。どの機体も発航してはすぐ着陸を繰り返していました。

東大は、ラインナップしてはキャンセルして一番後ろに回ることを繰り返していました。


大会の様子


ラインナップされている機体たち

2時半頃には雨が強くなってきて、競技は終了となりました。

明日は今日より良い条件であることが予想されますので、今日より大会らしい一日になって欲しいと思います。

これまでの大会の結果については現在協議が行われており、変更の可能性があるため、確定し次第の掲載とさせていただきます。

団体
1 青山discus 1549
2日大A 1500
3早稲田LS 1387
4慶應discus 1384
6 東大24 1365

個人
1明治 野原950
2青山 麻生856
3日大 畠田817
4早稲田 安達774
7東大 発地759
9東大 柴田705
13東大 森本660

Day 5

一年松崎です

本日は好条件が予想されていたらしく、朝こそ晴れていましたがすぐに、曇り始め寒い1日となりました


妻沼一帯を覆い尽くす雲



条件はあまり良くないらしく、周回を達成した機体はなかったです


また、クロスチェックが何度か行われて発航が中断し、のんびりとした雰囲気も漂いました


炭火焼を始める


こういうときに必ず現れる変なものを焼く人


それを食す林さん
なお味はおいしかったとのこと


終了間際になると再び晴れてきて高度を獲得できた機体も現れましたが、周回は達成できなかったようです

この状況を見かねてか、伝説の助っ人選手が登場!ASW24に搭乗し、その格の違いをみせつけました。(大嘘)



出撃準備を整えるOB T氏


記念撮影♩①


OB O氏も乗り込みます


記念撮影♩②

最後まで粘っていた船橋さん搭乗のJr.が着陸し1日を締めました

最終ランディング


Day 6

二年の小池です。

今日も関東大会らしい凍える一日となりました。

競技開始直後はどの機体も苦しんでいましたが、東北大のASK21が給水塔をクリアしたのを皮切りに得点する機体が現れ始め、遂に日大のLS8が周回、続いて森本選手の東大24も好タイムで周回!対流は活発だったものの、上空の風が強く、難しい条件だったようで、その後MKとWWが周回し、WPが給水塔をクリアした他は、得点をする機体はありませんでした。特にJr.には不向きの条件なので、東大Jr.の舩橋選手は降りてくる度に「ぬふぉぉぉぉ」と呻いていました。

今日僕は一枚も写真を撮っていなかったのですが、森本選手がブログ用に写真を送って下さったので、それを掲載しておきます。

IMG_0767.jpg

自分がスベっているかどうか教えてくれる毛糸です。


<得点結果>
個人
1青池(慶應) 1614
2畠田(日大) 1523
3太田(早稲田) 1480
4森本(東大) 1451
10発地(東大) 759
13柴田(東大) 705

団体
1慶應Discus 2384
2日大A 2205
3東大24 2156
12東大Jr. 759

Day7
2年の原です。今日は大会最終日です。
点数的にも僅差で、最終発航が13時と早く終わるため多くのチームにとって最初から勝負を分けるフライトとなることが予想されました。皆気合が入っているのか、いつもより少し早めにランウェイに行き準備を始めていました。うちはいつも通りでした。
昨日同様今日は朝から風が強く、上空に入った寒気の影響で大気は不安定で、トップは600m程と高くないもののサーマルはあり一発目の機体から滞空していました。11時を過ぎる頃にはトップが高くなり、慶応YS(発航順2番)や日大LS(8番)が赤屋根付近で粘っているところに東大24(11番)が加わりそこで三機とも1000m程まで上げます。その後三機とも順次900m程度で給水塔を、800m程度で千代田もクリアします。
しかし千代田方面は沈下帯が強く、千代田をクリアした機体はその後のファイナルグライドで大きく叩かれます。東大24はそれを予期してL/Dを下げ過ぎないように飛び無事ゴールしますが、続く二機は高度を落とし過ぎゴール高度を違反してしまいます。ここが勝負の分かれ目になりました。

-結果発表-

個人成績
1 東大 森本将祟 2451点
2 日大 畠田康司 2283点
3 慶應 青池秀人 1752点
4 早稲田 太田篤 1694点
5 明治 野原芳治 1653点
6 慶應 栗野翔太 1044点

団体成績
1 東大24  3156点
2 日本大学A 2965点
3 慶應Discus 2521点
4 明治    2003点
5 早稲田LS 1894点
6 慶應YS 1675点

難しい条件の中、30分を切るほどの好タイムで周回した森本が見事デイリーをとり、他のチームが伸び悩んだため、最終日にして個人・団体ともに逆転優勝です。おめでとうございます!
またジュニアも全国大会進出を果たし、2年の発地がクラブクラス3位に入賞しました。おめでとう!
このまま全国も優勝して個人三連覇!とか団体優勝!とかしたいですね。1クルーとして頑張って支えていきたいです。
ともあれ大会が無事終了してよかったです。皆さまお疲れ様でした。

写真とかあったら、追加してください

関東大会Day00

関東大会Day00

OB2年生クルーの剱田です。
娘の運動会に来たかのようにカメラを構えて参戦しました!笑

本日は関東大会フライト1日目(競技0日目)の練習日でした。
選手は慣熟&技量認定フライトを行い、ピストから「パイロットはピスト前へ」の召喚がなかったということは、全選手無事にチェックフライトはクリアしたものと思われます。
今年が本番で自信に満ちた4年生から、恐る恐る舵を操る3年生まで様々な離着陸を見ることが出来ました。
特に今年から参戦の明治DGは、ラダーまで広がる大きなキャノピーで、その格好良さにしびれました。やっぱDG格好良いなあ。

条件はザ・ソロ日和となり、強風のイメージが強い関東大会には珍しい気易な気象でした。(ほっとしていたパイロットやウィンチマンもいたのでは笑)
気温は低く終盤には雪が降り、東大24チームリーダーの森本のポケットから流れる渋い音楽が良い感じにスキー場リフトの雰囲気を醸し出していました。

明日は見た瞬間苦笑の天気予報図となっていますが、関東大会は少ないチャンスをいかに掴むかが勝敗を決めるので、今後も周りのバッタ大会に気を取られず冷静に気象の変化をを見極めてほしいと思います。

今年の東大チームは2チームとも、とても和やかで余裕を感じられました。
リラックスは大事です。でも安全に対する緊張感は忘れずに!

それから私はグライダー選手権は気象という自然と己との戦いであると思っています。他の選手を負かすのではありません。
今まで培った知識と経験と当日得られた情報から、今日はいける!という判断をして、上手くベストな時間帯に自機の発航を合わせていってほしいなと思いました。

本日は私以外に2年生の尾亦と大川と藤田がクルーや役職として来てくれていました。
明日以降も交代で下級生が手伝いに来てくれます。(私もボチボチ行きます笑)大会について分からないことだらけでも、最初は大会という雰囲気を味わってもらえたら充分なのかなと思います。
私が4年生だったころの1年生が今年は選手です。今の1年生もあっという間に選手になりそうですね!

ではでは、写真をいくつか載せておきます。まずは選手のご紹介から~^^
曇天でも景気の良い笑顔をご覧あれ!!

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東大24チーム  柴田・森本

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東大Jr.チーム  山内・船橋・発地

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東大Jr.の安定したTake Off

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東大24の綺麗なLanding

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初日から雪の撤収!

[おまけ]
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ミートテックの増強に励む尾亦jr.
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver