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全国大会Day0

はじめまして、1年畑上です。
本日は明日から始まる競技を控えて各校選手のチェックフライトが行われ、東大は後日合流する4年舩橋選手を除いて無事全員チェックを終えることができました。正午頃は条件が良く多くの機体が高度を上げていましたが、その後は背風が強くなってきたのでチェックフライト終了後に早々と撤収して宿舎で時間をつぶすこととなりました。
明日からは条件も良くなる見通しなので競技フライトに期待です。

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東大24、しゅっぱーつ!

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東大Jr.。

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空(発航した機体?)を見つめる選手たち。

(画像はいずれも亀尾さま提供)
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全国大会Day-1

二年長谷川です。
最近ブログのクオリティが(主に船本のおかげで)上がっているなか、自分の書くブログは簡潔すぎるのではないかという批判を受けたので今後は詳細な報告を心がけようと思います。
でも今日は集合日なのであまりネタがないです。シンプルすぎるとか言ってはいけません。
さて今日は10時バスで集合の予定でした。自分は少し寝坊してしまったので急いで家を出ました。何とか電車に間に合って一息つくとメーリスが流れてきました。
七大戦で主管校を務めて疲れてしまったのでしょう。車のカギを持っている新井さんがバスに乗り遅れてしまったようです。
10時バスに乗った人たちは宿舎に着いても1時間ほどやることが無かったのでのんびりお昼ご飯を食べました。自分は朝急いでいてご飯を食べていなかったのでここで朝ごはんを食べました。
その後、自分は役員会議なるものに出席してよかろうを食べました。2週間前にも学連機整備で妻沼に来てよかろうを食べていたので久しぶり感もなく、よかろうモチベーションはなかなか上がりませんでしたが何とか完食しました。
役員会議が終わった頃にはランウェイでは24が組み上がっていました。24の方は問題なくチェックを受けましたが、juniorはそう簡単にいかせてくれません。
メインギアのシャフトのカバーが外れてきてギアの中が泥まみれになっていたのです。ギアをバラしベアリングを洗浄給油して組み直しました。(言葉で説明すると簡単ですが、言うは易く行うは難しで実際はこの作業に2時間くらい費やしてます。juniorという機体はとても手がかかる子なのです。まあ乗ってると楽しいんですけどね)
やっとjuniorを組んで係留した頃には日没が迫ってきていました。
そしてようやくタスクを終えた我々はエルグランドに乗り込み大釜に向かいました。
ここからは新井さんと大釜のカツライスセットとの戦いを見ていきましょう。
大釜は比較的安い料金設定でかなりのボリュームという学生の味方的なお店です。新井さんが頼んだセットは大きめのカツとライスにうどんと盛り沢山な内容です。
まず新井さんはカツから攻める作戦に出ました。しかしカツのライスとのバランスを考慮していなかったためライスのみが余ってしまうというミス。
新井さん曰く「カツが一番手前にあったからそれを食べた。先のことは考えていなかった」
しかしカツを食べ終えてもこのセットにはまだうどんがあります。
新井さん「出る前に食べた羊羹が効いてる」
長谷川「何で今からご飯食べるのに羊羹食べてるのかなーと思ってました」
新井さん「先のことは考えていなかった。でもうどんは麺類だから食べきれる」

麺類だからという超理論を根拠に謎の自信を見せる新井さん
羊羹のダメージに苦しみ「こいつ麺類のくせになかなかやるな」などとつぶやきながらも何とかうどんを完食。
ようやくカツとうどんを食べ終えた新井さんですが実はまだご飯だけ残っていました。

しかしおかずがない新井さん、ピンチです。ここまでか、周りに諦めムードが広がっていきます。
ここで新井さんはおもむろに漬物に手を伸ばしました。

一心不乱に漬物を食べる新井さん
漬物の助けを借りてついに新井さんはご飯も完食しました。めでたしめでたし。これからはご飯の前には羊羹を食べるのは控えましょう。

明日は練習日です。ブリップマップがオレンジ色になっています。本当か?という感じはしますが頑張って練習していきましょう。

七大戦 その後

七大戦の競技が終了し、閉会式を控える選手たちの裏で我々はある任務を遂行していた。機体の陸送である。
今回は一機陸送後にまた関宿まで車で戻ってくる予定になっているので閉会式を待っている時間的余裕がないのだ。
急いで出発の準備をし、我々はトレーラーを牽いて関宿を後にした。
途中コンビニで休憩を取り、再度出発しようとしたところで東北大のVTのトレーラーに遭遇した。

VT陸送

その後しばらく近くを走っていたのだが、途中からVTが我々の後ろにくっついて走るようになった。道を間違えると恥ずかしいので少し緊張したが無事妻沼までたどり着くことができた。

トレーラーを妻沼に係留するとすぐに関宿へ戻った。関宿に到着したのは19:30頃。宿舎にはあまり人がいなかった。
夕食を食べに出かけて帰ってくると、宿舎は先ほどとは打って変わってやけに賑やかだった。
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毎年恒例(らしい)レセプションと言われる宴が開かれていた。
私は疲れていたのですぐに寝てしまったが、深夜の1時くらいまで続いていたらしい。

翌日の朝、七大戦の期間中使っていた宿舎の後片付けを行った。
まずは布団の返却である。関宿滑空場は二段ベッドは置いてあっても布団はないので、いつもレンタルしているのだ。
七大戦が始まるときの布団の搬入は業者の方+2人でやったので少し大変だったが、搬出は大人数で協力したためかなりスムーズだった。
次はゴミ捨てである。ゴミを分別して処理場まで持っていくお仕事で、このブログのDay3の記事が大いに参考になった。優秀な後輩を持ったものである。
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ゴミ捨てが終わると既にお昼を少し過ぎた頃だった。
昼食の後に機材車ともう一機の陸送を開始した。我々エルグランドチームは昨日陸送したばっかりなので道は分かっていたが、バネットチームは不慣れな道なのでエルグランドの後ろについていく作戦をとった。しかし出発してすぐにバネットチームは赤信号に阻まれてはぐれてしまった。
その後、バネットチームから電話がかかってくる。
「どこにいる?」
「あのすぐ後の交差点で右に曲がった」
「こっちはまっすぐ進んだんだけど…」
その後妻沼に着くまでバネットと再開することはなかった。
16:30頃エルグランドチーム妻沼に到着。少ししてからバネットチームも無事到着した。
長い一日を終え、我々は帰路についた。

七大戦Day6

3年の原です。今日は最終日です。
上空に寒気が流入し、条件が見込まれる予報であった今日ですが、果たして…

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朝起きると雪が積もっていました。はあー。

というわけでしょうもない卓球的なことをしながら宿舎で待っていると、日射が出始め9時ごろには雪が消え始めたため準備開始。
よおし。頑張るぞい!となったのですが、最終日で競技時間が短いこの日に限って発航順は最後。じゃんけんで負け続けた新井に非難が集中します。
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映っているのはごみ

というわけで11時ごろから発航開始。見ると東側の空には積雲がもくもくと湧いている姿が目に見えるほどでした。
この機を逃さず現在2位の名大のDiscusがあっという間に周回します。続く京大Discusは離脱直後に風下に突っ込んでいきましたがサーマルを見つけられずバッタ。これはラッキーでした。
エース柴田選手が搭乗した東大24は11時50分ごろにようやく出発します。しかしこのタイミングで先ほどまでの激しい対流が一時的に見られなくなり、他の機体が3000ft以上にまで上がっているのに対して2500ft程度までしか高度を上げられません。ランウェイから比較的近い第一旋回点はクリアしたものの、次に向かった西側の空域は沈下が強くたたかれてしまい、第二旋回点に辿り着くことができません。
その後他の機体が良く上昇している東側に戻ってきますが、このとき高度を1000ft程まで落としてしまいます。そこで粘っているとやっと強いプラスを掴むことができ上昇、その後はこのサーマルを使って残りの旋回点をクリアすることができました。
周回タイムは1時間50分程度でした。最速の名古屋Discusは1時間を切っており、競技発航終了の13時前に二番手が出発していました。この選手が周回してしまうと、二番手にまで回らなかった東大は合計点で名古屋に抜かれてしまいます。
苦戦する柴田選手を尻目に、名古屋Discusの二番手は第一旋回点、第二旋回点まで順調にクリアしていきます。しかし第二旋回点を攻めすぎたのか、ランウェイ付近に戻ってきたときに1000ft程度まで低くなってしまいます。ここで粘り切れず下りてしまい、結局3ポイント以上クリアすることができず、得点できませんでした。
結果としてこれに救われた形となり、東大は昨日までのリードを守り切り、
個人・団体ともに優勝、三連覇を達成しました!

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東大チーム一同。団体・個人優勝、滑空協会賞および『ブルーサーマル』の小沢かなさんの特製色紙獲得!

★最終成績
・団体
東京大学   2588
名古屋大学  2309
京都大学   2041
大阪大学   1237
東北大学   918
九州大学   386
北海道大学  313

・個人
柴田翔   東京大学   2561
守法亮佑 名古屋大学  2197
中西航   京都大学   2007
高田章吾 大阪大学   1199
矢野哲平 東北大学   820
堤雅貴   九州大学   276

これにて七大学戦は終了です。皆さまお疲れ様でした。
本当に疲れましたが、七大学の人たちとも交流を深められてよかったと思います。
28日からは全国大会のため今度は妻沼に行くことになります。正直少し休みたいかもですが、全国でも良い成績をおさめられるように頑張っていきたいと思います。全国では僕も選手なので、七大戦で得られた経験を少しでも活かせるようにしたいです。

おまけ
「奴隷のしつけ方」シリーズ
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この本の購入者 内藏
その冷徹な頭脳で僕らを服従させようというのか

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部内一のしつけ手 発地
(本当は本を持ってポーズを決めてもらいたかったのですが、これ以上は撮影者のいのちに関わるためこれで断念)

七大戦Day5

3年の原です。結局ずっと関宿にいます。明日もいます。明後日も…いるんだろうなあ。
今日は西高東低の気圧配置で強い北風とかが吹いて晴れて条件もそれなりに出る予定だったのですが、朝からずっと曇りで東寄りの風が吹きしまいには背風も入りはじめ、結局終日曇天と恵まれない天気となりました。
周回する機体はなく、いくつかの機体が20分程度滞空し滞空点を獲得するにとどまりました。

東大は小池選手が3発、発地選手が1発飛びましたが、特に何事もなく帰ってきました。
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恥じらう小池選手

関宿に6日いて1回も飛べていなかった私ですが今日は朝の競技前に1発と、競技中にも選手が諦めてクルーフライトを回してくれて合計2発も飛べました。長くは飛べませんでしたが、風のぶつかりがあったのか微妙にプラスがあったり、急旋回の練習が出来、楽しかったです。やっぱり飛べないよりは飛べる方が嬉しいですね。
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(画像は無関係な京都21、塗り直したばかりだが着陸時に水たまりに突っ込み哀れにも泥だらけに)
快く機体を貸して下さった東北大学の方々、どうもありがとうございました。

今日の夕食はOBの坂野さんが差し入れてくださったカレーです。坂野さんどうもありがとうございます。
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選手一同おいしくいただきました。

明日は最終日、最後のひと頑張りです。条件も良い予報なので(今日は裏切られたけど)、最後まで気を抜かずにいきたいです。


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七大戦Day4

3年藤田です。
本日は七大戦Day4でした。

実は航空部3年目にしてはじめての関宿。気分は新入生です。
ギャルゲーに夢中になって大宮で降りるの忘れそうになり、川間駅でバス停がわからなかったり、バス降りてから道迷ったり、宿舎にたどりついたもののどうすればいいかわからず主将に泣きついたりしました。気分は新入生です(^^)

まぁでも、そこはライセンサー。七大戦はクルーフライトもあるということで、RWに着くと早速滑空場の諸元をチェックします。
場所は千葉県野田市平井地先、江戸川左岸河川敷。いいところですね。
グラスRWで、着陸帯は土手からB、C、Dで、1500m×100m。Iハンがないのはわかりにくそうですね。
標高28ft。方位が江戸川を西に見る18/36。妻沼と逆で間違えるやつですね。
SEKIYADO FLIGHT SERVICEが130.65MHzで受けられます。英語で無線とか噛んじゃいますね。
その他空域、航空情報、周辺地形、離陸方法、着陸方法、安全基準などなど・・・
はじめて飛ぶ滑空場では様々なことを確認しなくてはいけません。
まぁ、ライセンサーなら当然ですよね。あっ、ライセンス忘れた(完)


さて、現在個人・団体4位で逆転を狙っている東大としては、頼む条件でてくれというところですが、
今日一日あまり天気は良くない予報で、競技開始予定10時の段階で視程は2km、雲底は400mといったところで待機がいいわたされました。

10時。半年前のルール会議の終了後、ともにメイド喫茶にいったお兄ちゃんたち七代主将たちと再会を果たしました。バニラたんかわいかったね!
視程悪いです。

10時30分。OBの梶さんが応援に来ていただき、肉まん等を差し入れしてくださいました。おいしかったです!ありがとうございます!
視程は回復しません。待機です。

11時。バギーにのって遊びました。ぶいいいいいいいいいいん!!!!
視程変わりません。待機です。

11時30分。暇すぎて新井が引き継ぎ資料を作成し始めました。原は寝ました。
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視程回復し・・・気のせいだった。待機です。

12時。弁当が届いたので新井が実は乗ったことがなかったというバギーにのってはじめてのおつかいに行きました。
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よくできました。

と、ようやくここで視程・雲底ともに若干回復し始めたんじゃないかということで、昼休憩を挟んだのちにチェックフライトが行われることになりました。

ということで長い待機の末、12時45分ようやく発航ができましたが、結果、しばらくクルーフライトで様子をみようということになりました。

東大では経歴貯めのために原きゅんが飛ぶことになりました。
パラシュートを背負い21に乗り込み発航順を待っていると、なんということでしょう。晴れ間がでてきました。
つーか21まわってます。あがってます。無線が入ります。「現在雲底で1800ft、徐々に雲底あがってきてます」

ということで満を持して14時、競技フライトが開始されることになりました!(あと原きゅんは飛べませんでした!)
15時が競技最終発航なので、がんばって一周回して競技成立させたいですね。
つーことでリトリブを爆速で引きました。単連だとあんなに速度だしても大丈夫なんですね。また一つ大人になりました・・・。

14時40分。無事七大学飛ばすことができ、競技成立です。いやーがんばって待機した甲斐がありましたね。
条件はしっかりあるようで機体はすべて滞空していますが、雲底が低いみたいですし旋回点に行くのは難しそうです。今日は滞空勝負になりそ・・・・
あれ?名大ディスカスが伸ばし始めたぞ?無線です。「第一旋回点クリア、高度1800ft」
なんということでしょう!!雲底が徐々に上がり始めたらしく、今日は勝負デイになりました!
ほんと待機してよかった・・・と新井も感無量です。

さて、6番目に発航した我らが24もランウェイ横のクラウドストリートで高度をあげ、雲底があがるのを粘り待ち、なんとか第一旋回点をクリアします。
無線ではクリア高度1800ftと言っていました。これは下限ギリギリでありクルーはやや心配しましたが、新井が「昨日の減点もあるし、余裕持ってるでしょ!」と信じたとおり、実際には1850ftでした。
なお第一旋回点のクリア無線をいれた機体は他にもありましたが、雲底の低さのためいずれの機体も下限1800ftギリギリ、そのうち2大学は1800ftを下回っており、滞空点のみとなってしまったようです。

続いて、ランウェイに戻ってきた24は目に見える速度であがっていくサーマルをつかみ、第二旋回点をクリアしました。
第三旋回点をクリアすれば得点になるのでクルーは祈ります。先に第二旋回点をクリアしている名大も苦戦をしているようです。
見守っていると・・・・24伸ばし始めました!
いけるか・・・・?がんばれ・・・!無線入ります「第三旋回点クリア」
本日初得点をもぎとりました!クルー拍手で喜びます。

もう1周いけるか・・・?と話しているとまた無線が入りました。「九大21、第一旋回点クリア」
まだいけるやん!!頑張れ柴田さん!!!クルーの応援も加熱します。

そのあと名大・阪大・京大も第三旋回点クリア無線をいれるなか、
柴田さんは確実にランウェイ付近で高度をあげそして伸ばし、第4旋回点!続いて安全高度ギリギリだったらしいですが第5旋回点もクリア!
クルーの期待も最高潮に達しますが、このとき時刻ゲートクローズ10分前15:50。

頼む・・・・!全力で祈りを捧げていると、それはやってきました。
「JA2486、さきほど第六旋回点クリア、ゴールしています。高度〜」
僕はそのときリトリブで爆速追っかけをしていましたが、思わずよっしゃあああああああああ!!!!とガッツポーズして叫びましたね。
なんとクローズ3分前でのゴールだったようです。
さすが我らが元主将、持ってますね!!(確信)

降りてきた24をハイタッチで迎えました。(写真を小池がとっていた気がするのであげてくれるしょう)


★本日の結果
【個人】
1位 柴田翔  東京大学  1000
2位 守法亮佑 名古屋大学 363
3位 中西航  京都大学  226

★これまでの成績
【個人】
1位 柴田翔  東京大学  1800
2位 守法亮佑 名古屋大学 1254
3位 中西航  京都大学  1118

【団体】
1位 東京大学  1827
2位 名古屋大学 1318
3位 京都大学  1152


ということで結果ですが、減点もなく1000点キックを決め、
個人・団体ともに首位に躍り出ることができました。

大会は残り2日ですが、いずれも好条件が見込まれています。
選手・クルー一同一丸となって優勝目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。


<追記>
写真を撮っていたのでうpします(小池)

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圧巻のフライトを終え、ガッツポーズ! 

七大戦Day3

引き続き2年船本がお送りします。

本日は七大戦競技3日目にしてようやく競技が成立しました。弊部も東大24の柴田選手が周回を達成するなどし、団体では4位につけました。明日以降の巻き返しを図ります!

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参考写真:東大24(後述する通り本日は競技の写真を撮れませんでした)

★本日(=本日まで)の成績

<個人>
1位:高田選手(阪大)…901点
2位:中西選手(京大)…892点
3位:守法選手(名大)…891点
4位:柴田選手(東大)…800点
5位以下は滞空点のみ

<団体>
1位:名大…955点
2位:京大…926点
3位:阪大…919点
4位:東大…827点
5位:北大…125点
6位:九大… 68点
7位:東北… 46点

さて、以下は船本と1年荒木の、誰にも見られることもなく、そして直接報われることもない、静かな戦いの記録です。興味がある人は読んでみてください。

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七大戦Day2

2年船本です。東大航空部では(そしてたぶん七大学航空部でも)現在唯一の千葉県民として東大航空部の勝利に貢献するべく、地元千葉県の関宿滑空場にやって参りました。

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久々にやってきました、関宿滑空場(ほんとは陸送に参加しているので5日ぶり)。来ている人たちの中では私は家から近い方で、所要時間は大学+15分位です(自宅から滑空場が近いのか大学が遠いのかについては諸説あります)

が、しかし。が、しかし…

本日は強風のため残念ながらノーコンテストでしたT^T(家を出る前から大体聞いてはいましたが)

というわけで、毎年七大戦中の日曜日にOB・OGの方々のご協力で開催している七大戦応援イベントのお手伝いをしておりました。

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模型飛行機を作るイベントをやっておりました。

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メーヴェの展示も行なわれていました。なんだか形状的に操縦が難しそうです。

残念ながらこうのとり号の体験搭乗は見合わせでした(私も現物を見てみたかった)が、会場にいらしていた人たちには楽しんでいただけていたようです。

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また、グライダー漫画「ブルーサーマル」の作者・小沢かなさんのサイン会も行なわれていて、大会に出場できなかった航空部員たちもサイン本をたくさん手にしていました。

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そして、七大戦にむけてこんな色紙もいただきました。主将の判断で優勝校への副賞になるそうです。是非とも弊部が大学に持って帰りたいですね。

ちなみに私は松崎とともにずっと交通整理をしていました。妻沼に比べて土手道の交通量が多いので怖かったです。

というわけで日曜日が終わってしまいました。明日は競技ができそうなので、頑張りましょう!

七帝戦Day1

2年松崎でーす!本日より競技開始!のはずだったのですが昼より雨が降る予定だったので21二機だけ組んで選手のチェック&クルーフライトを行いました。私も一発だけ飛んで自家用課目の旋回失速を中心に練習しました。バンク角の制御のいい練習になりました。
そして雨域が近づいたため10時半頃に撤収開始。撤収完了直後に雨が本格的に降り始めるという鮮やかな撤収でした!

髪が(原さん的には)相当短くなった原さん。一瞬誰かわかりませんでした。

てっしゅー
とこのような感じで昼飯前に終わってしまったので昼からは四年柴田さん、舩橋さんと一緒に春日部にGo!今話題の『オデッセイ』観てきました!!ちなみに松崎は二回目のオデッセイです(笑)。しかし今回は4DX3D!飛び出すだけじゃなく座席が動いたり水しぶきがかかったり変な臭いしたり光ったりします!!
さて映画の感想ですがちょいちょい小ネタ挟んできて、シリアスな中でも陽気さがあり面白かったです。火星の風景とかもみててよかったですし、宇宙船ヘルメス(エルメス?)もかっこよかったです。まぁ松崎も航空宇宙工学科の端くれですので突っ込みたくなるところもありましたけど全体的には結構面白い作品だったと思います。
さてこれで終わらないのが卒業設計中の航空宇宙工学科四年舩橋さんと地球惑星物理学科四年柴田さんです。がっつり専門のこのお二人は別にSFだからいいジャーンその頭脳を存分に活かし粗探し科学的見地からの検証を始めます。以下物語で見られたいくつかの気になる点を見てみましょう。
以下ネタバレ注意

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七大戦Day0

七大戦Day0

東大3年原です。
今日は七大戦の練習日です。今年は東大が七大戦の主幹校で、新井はとても忙しそうにしています。私も会計なので他人事ではないのですがね。
ともかく天気は晴れでしたが、朝は北風でしたが次第に南に変わり昼頃北に変わったと思ってピスチェンしたら南に結局ずっと南で背風でした。
ともかく24で飛ぶ選手4人は全員チェックフライトを終えられました。
明日は結構な雨が降りそうですが、明日以降の競技日は頑張ります。ふう。

スキー合宿Day2

盛況なスキー合宿は早くも最終日となりました。そもそも2日しかありませんが。

7:30 メシ起き&朝食
宿の朝食は7:30。それに合わせて部員一同起床しました。大会と悪天候以外ではほとんどしないメシ起きのゆっくりした朝です。

朝食はハムエッグやサラダなどでした。そして長野なのでりんごも出てきました。

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8:30ごろ 出発・訓練開始

荷物をまとめて部屋をチェックアウトしたら、本日の訓練開始です。

今回のツアーでは夜間瀬温泉スキー場、X-JAM高井富士、やまびこの丘スキー場という隣接した3つのスキー場の共通リフト券がついていたので、セコくガメついモノを有効活用することの出来る部員一同は朝から連絡路を通って最も遠いやまびこの丘スキー場まで向かいました。

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やまびこの丘スキー場。空いていてコースの状態も滑りやすいスキー場でしたが、部員たちには物足りなかったようです。

そしてその後昼過ぎまで真ん中のX-JAM高井富士で滑っていました。ちなみにX-JAM高井富士は本格的なハーフパイプのコースなどスノボを楽しむための設備が充実しているスキー場で、スキー場というよりスノボ場ではないかと突っ込みたくなるほどスノボが多い場所でした。そのためスキーを履いている部員一同は圧倒的マイノリティーとしての気持ちを味わいつつもお互いをとても簡単にインサイトすることが出来ました。

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松崎を待ちながら雪いじりをする部員たち。この後松崎には幾多の雪球が降り注ぎましたが、陸上部とフットボールサークルで鍛えた瞬発力で華麗に避けていました。

お昼ごはんはX-JAM高井富士にあるレストテラスウインズというところで食べました。メニューも多く、美味しいお店でした。人数限定で提供しているというサービスのりんごがとても美味しかったです。


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コースを見つめる上級者各位(尾亦さん、原さん)

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昨年新井主将(当時は駒将)が引き受けた雪に埋まる役目を、今年は欠席した村上(駒将)に代わってアンドリューが引き受けました。

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善光寺平も見納め

15:00ごろ 訓練終了

お昼ごはんのあとはX-JAM高井富士や夜間瀬で滑り、15:00頃にホテル前に集合して本日の訓練を終了しました(ホテルは1つ目のリフトを上がりきったあたりの高所にあり、ゲレンデからも直接アクセスできます)。

その後ノーマル靴を持ってホテル前からスキー場の下まで滑り、板とスキー・スノボ用の靴を返してリフトでホテルまで再び戻りました。8人で靴を持ってゲレンデを滑走し、さらに普通の靴でスキー場のリフトに乗るという変な経験を積むことが出来ました。

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板を履かずにリフトに乗りました。

16:00頃 温泉

ホテルで荷物を回収したあとはバスまで温泉に浸かっていました。今回入浴したのはホテル明幸というホテルに設けられた温泉でした。この時期の露天風呂は空気が冷たい分温かさが身にしみて気持ちいいです。

17:30 撤収

17:30、バスに乗り込んで長野県を後に。一路新宿へと向かいます。「とうだい、てっしゅー!」

22:00 新宿着

復路は新宿駅に近いところで降ろしてもらいました。合宿は家に帰るまで、ということで部員それぞれ家路につきました。

スキー合宿Day1

2年船本です。

2月に入り、今年の寒さもピークが近づいてきました。寒くなってきたということは、そう、スキーの季節ですね。
学事暦の変更などにより例年よりも日程は遅くなりましたが、今年も航空部のスキー合宿を開催しました。

部員の別荘を利用して車山高原スキー場に出向いていた昨年までとは異なり、今年はバスツアーを利用し夜間瀬(よませ)温泉スキー場に向かいました。1〜4年生の8人が参加しました。

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1月合宿Day3

再びブログを担当します2年船本です。2月に入った本日は成果の多い一日となりました。
少し風が強めではありましたが、風が強すぎて毎日のように待機・撤収をしていた去年とは打って変わって良い訓練日和でした。

・船本の1stジュニア
本日、私船本が初の単座機であるジュニアに乗りました。
今後ジュニアも使って技量を更に向上していけるよう頑張ります。

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出発前に村上&アンドリューと。村上がなんだかヘンなポーズをとっていますが何の話をしていたかよく覚えていません。

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しゅっぱーつ!!

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なぜかサングラスをかけていない3人とも目をつぶっています笑。


・新井さん・原さん・小池さん・舩橋さんの1stLS
3年生・4年生のライセンサーの方々4人がLS8に初めて搭乗しました。

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原さん1stLS。

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新井さん1stLS。

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小池さん1stLS。

その他2・3年生の練許生もソロ発数を順調に貯め、2月とは思えないほど成果の多い1日となりました。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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