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ジュニア整備

件名 JA2492 Junior整備
日時 平成22年(だっけ?)6月26日~6月27日
目的 東大Jr.の整備と次期機体係を使えるイケメン人材として育成すること。

とりあえず
↓写真は変態的格好でキャノピーをふく2年神納。
100626_113445.jpg

参加者は坂野さん、岡本さん、駒井さん、瀧本さん、赤嶺、神納、ケンダ(なぜか変換できない)、早川と首都大学から1名。

こんなことが知られたら岡本さんに怒られちゃうかもしれませんが、

僕は整備に来たのは初めてです!!!

私が到着するとすでに他の人全員集合済み。10時集合で9時45分についたので問題ないとは思いますが・・・
機体は下ろされ、翼はウマに乗っています。

いつも最初だけやる気のある赤嶺がシート板・貨物室を取り外す。そうすると機体の中が見えてくるので、すかさず清掃&グリスUp。掃除機でゴミを吸う前に、金属部品が落ちてないかを確認することが大事なんですね。ベアリングのグリスアップは僕ら東大二年生よりあきらかにスキルが上の首大の方にやってもらいました。(大事なところは文字を少し大きくします。一年生は整備の時の参考にしてね)

この間に岡本さんと駒井さんによってラダーが本体から外されました。ラダーの構造って・・・単純

次に機体の汚れをエタノールを取るんですが、エタノールの容器に書かれた「無水エタノール」の7文字を見て神納が無水の定義を語り始める。すこし黙っていてください。

汚れが取れたらWAXがけ。相変わらず剱田(変換できた)は厚いし、神納は薄い。

確か、ここで昼飯。中はカリカリ、外はモフモフメロンパン。想像すると気持ち悪いですね。

作業再開・・・・・・・・・・
一番上の写真はキャノピーをクリーナでふいたあとポリッシャーでふく神納の姿です。

そして一番面倒な作業となってしまった塗装が始まります。
機体をひっくり返す。コックピットの部分は翼ウマにのせ、垂直尾翼は毛布をしいて、ロッドが当たらないように地面に置きます

塗装はプラモデルの造形に造詣が深い剱田が担当。有機溶媒に溶かしたウレタンを割り箸や筆をつかって塗装がはがれているところに塗っていきます。
剱田「塗料は乾くと体積が5分の1ぐらいになるからたくさん盛っておいたほうがいいよ」

テールの裏面は地面に近いためか、無数のへこみがあります。この凹みほぼすべてに剱田の言うとおりウレタンを盛っていったので機体がじんましんのようになってしまいました。

その日はそれで終わりです。電気の話題しかない神納を駅まで送り返し、翌日朝飯を買います。

次の日、機体を見てみると、

塗料「5分の1なんかにならねーよ」

半分にすらなっていません。おい、剱田



さあ、削りましょう。削りませんか?削ったらどうですか?


機体にキズをつけないために、ターゲットにしたイボの周りをマスキングします。そして紙やすりを割り箸に巻きつけ、ウレタンだけを削り落していきます。力を入れすぎるとウレタンが根元からポロっと取れてしまい、いままでやってきたことがなかったことになります。注意してください。

結局10時~15時くらいまで、ウレタンを削るだけの簡単な、だけど立ちくらみまでしてくるお仕事です。僕は草むしりに途中で行きましたが。

ウレタン削りはきりがないので途中で見切りをつけて、訓練校が撤収してあわただしくなる前に妻沼を撤収しました。


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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver