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9月4・5日経歴貯合宿@関宿

2年の剱田です。
駒井・瀧本・鷲澤・剱田の4人で七帝戦への関宿経歴合宿を行いました。

したがいまして、短期間の合宿でたくさんの発数を持ち帰るはずだったのですが・・・ですが・・・

予想外の好条件!!

SN3K0034.jpg

両日ともに、午前中からボンバスティックで、一度発航すると1時間はフツーに帰ってこない。次に進まない。
自分も1時間16分飛び、最高高度は上限ぎりぎりの1550mまで行きました。それでもサーマルは健在でまだまだ上へ行けたようです。七帝戦はまだまだ先ですが、ちゃっかり旋回点を全部確認してきました。確認した後は、新人戦対策でひたすら失速。様々なバリエーションの失速を30回以上はやったでしょうか。それでも高度は1000mを超えていました。どこへ行ってもプラスで、課目に飽きてきたころ、突然船酔いしてダイブブレーキ全開で全速で帰りました(泣)上空1200mから「地上目標を中心とした旋回」を必死にやっていたからでしょうか… 

SN3K0028.jpg


自分のことはさておき…

東工大と理科大との合同合宿だったわけですが、みんな滞空していたことや飛行機曳航であること、そしてバギーの存在が相まってなんとまあ、楽な合宿!!

1日の大半はテントで教官椅子に深く座り雑談している。社会人クラブのような雰囲気(実際を知らないですけど)。

みなさん本当にいい人ばかりで大変居心地が良かったです。特に素晴らしかったのは理科大の一年生が凄く伸び伸びとしていたこと。妻沼で東大の一年生はあんなだったっけ? 仕事はある程度一人前にこなし、テントでは上級生かと思うくらいくつろいで、学年の壁を無く雑談が飛び交う。とても自由でした。

帰りの陸送で鷲澤さんと話をしていたのですが、やっぱり一年生を含めてみなが伸び伸びしていたのは、仕事自体が超楽だからかもしれないですね。妻沼ではウィンチ曳航がバシバシ上がるから休む暇なんて無いですもんね。上級生はいつもカリカリしてます(汗)

でもそれ以外にも作業効率が非常に高く、「あれ取ってきて」という上からの指示がほぼ皆無であること(妻沼からこの言葉がなくなれば一年生はどんなにか負担が減ることか)や、行動を制限するルールが少ないことも、あの自由な楽しい雰囲気を作ってるのだとも感じました。


あぁまた行きたい!
心からそう思える合宿でした。東工・理科大、関宿のみなさんありがとうございました。



SN3K00310001.jpg



(成果)
駒井1発
瀧本1発←これで慣熟完了!
鷲澤2発
剱田1発

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コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver