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4月25日 1日目

4月合宿は当初、4月27日~5月3日を予定していましたが、工学部の定期試験の関係で8月合宿が短縮されたため、臨時に日を早めて4月25日~となりました。従って、本日が合宿1日目です。


では、4月合宿1日目の様子を報告します。

先日に引き続き本日も大気が不安定で、サーマルトップは2500m以上と予想され部員達はバリバリの条件への期待に胸を膨らませていましたが、結局のところ、2回のピスチェンと急な雷雨と強風への対応に終始したあわただしい1日となりました。

いつもより30分早く起床し、05KHとJrを組み、索点、朝点が終わり、空を見ると雲量5-6で早くもオーバーディベロップの気配。加え、北西の視界が悪く、遠くでは曇っていることがありありと分かり、期待通りの条件にはならないようだったので幾分気落ち。

朝は弱い北西風でしたが、すぐに弱い南風に変わりピスチェンするも、昼前には北西風となり再びピスチェンとなりました。北西の彼方を見れば、朝曇っていたのが今ははっきりと黒味を帯び、急速に雨が近づいてきていることがわかりました。ピスチェンの途中には雷が鳴り出す始末で、RWの南エンドに到着した途端、強烈なガストを伴った雨に見舞われました。

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↑機体が動き出すほどの強烈なガスト、そして、機体を必死に押さえるイケメン。左翼が大きくしなっています。

雨雲の通過後は、先ほどの雷雨が嘘のように晴れわたり、榛名山の先にある、大気の澄んだ冬でさえ見えないほど遠くの山々がはっきりと見渡せるようになりました。風は北西から6-7m/sほどで安定し、気温も下がり空気が入れ替わったようでした。どうやら、局地的な寒冷前線が通過したようです。

その後の条件が全くなかったわけではなく、しばらくすると大きな積雲が接近し、絶妙なタイミングで離陸した3年生2人だけが強いプラスを捉えて上がることができました。しかしながら、基本的にはベーシックトレーニングの日となりました。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver