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六大学戦8月19日~24日

少々遅くなりましたが、19日から24日までの六大学戦の様子を簡単に振り返っていこうと思います。


19日は六大学戦の準備日で妻沼に昼入り。前線の急速な南下により滝のような大雨となりました。陸送中、桶川付近で前線面を通過したことががはっきりとわかりました。

20日は練習日。この日は“本曇り”の見本のような天気で、東大は2名の選手の練習フライトを各1発づつで済ませ、そそくさと宿舎へ。
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>堀選手はなぜか笑顔である

21日は開会式。天気はやはりイケておらず、ノーコンテスト(以後ノーコンと記す)。宿舎でくすぶる。

22日もノーコン。時間をもてあまし、コメリに買い出しへ。そこで新機材を購入。これにより宿舎での虫対策は万全となった。
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>これが、新たに導入した“ハエトリソウ”である。捕虫器の内側には細いトゲが生えており、これに3回触れることで捕虫器が閉じるという。つまり、この植物は演算機としての応用可能性も持ち合わせているのである。

ハエトリソウの補虫能力には目を見張るものがあり、24日現在までにすでに3匹(蛾,羽蟻,小さくて黒いあれ)を捕獲している。しかしながら、ハエトリソウは虫を捕まえすぎると疲れて死んでしまうとのことであり、この現実的限界については少々落胆である。

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>部員の食事風景

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>部員

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>スポーツカーに搭乗し満足する部員

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>リトリブマン

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>無線部屋の怪人、後の牧野さんである

23日ですが、この日もノーコン。朝は霧がみっちりと立ち込め、7時頃の視程は2000m程度。ただ、昼過ぎから第2での裏合宿が行われました。
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>一瞬の晴れ間

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>風呂場でまたも銅パイを発見しました。ウインチマンとリトリブマンの方は、風呂に入る前に今一度、尻に銅パイをはさんでいないか確認したほうがよいでしょう。

本日24日ですが、今日は昼前から日差しが差し込みなかなかの条件となりました。朝霧は10時ころには解消しはじめ、競技開始。
明治23一機が、居並ぶ強豪をおさえて周回しました。
東大は堀選手と剣田選手が交互に飛び、ポイントはできなかったものの剣田選手が1時間以上の滞空を行いました。
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>発航順を待つ傍ら、笑顔で上空を睨みつける堀選手

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>競技終了後のかなとこ雲

本日の天気を概観しますと、前線の南側にあった妻沼は温度,湿度共に高く、朝方には霧が発生。
昼前には解消され、空を広く覆っていた層雲にも妻沼周辺だけぽっかりと穴が開き日差しが差し込むようになりました。
この直後のごく短い時間帯(おそらく数十分程度)が本日のもっともよい時間帯となり、ちょうどこの時離陸した明大23と慶応ディスカスのみがワンポイント以上の結果を残しました。
昼過ぎからは雲が層雲系から積雲系へと変化し、いつの間にか一面の積雲コンディションになっていました。
しかしながら、残念なことに下層には東から風が吹き込みどの機体も雲底までたどり着くことはできず、
この後長時間滞空する機体は現れませんでした。
夕方には積雲が雄大積雲、積乱雲へと変わり、今は雷が盛んに鳴っているというしだいです。

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>彩雲

以上で報告を終わります。


補足
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ヤンマーを使おうとしたら、我が物顔でくつろいでいるやつがおりました。

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地面に寝転がっています。だらしないです。口が半開きです。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver