FC2ブログ

七大戦2013

七大戦2013

Day(-1) 移動日

Jr.はすでに19日に運んだため24を陸送しました。

IMG_2179.jpg
索樽一つほしい

以下旋回点写真です。
IMG_2180.jpg
R122→R125→栗橋TP→R4
IMG_2182.jpg
R4→中三丁目TP
IMG_2186.jpg
屏風TP
IMG_2189.jpg
西宝珠花TP

中三丁目TPのあたりが交通量が多く時間がかかりました。
タイムは2時間でした。

Day0 練習日

寒すぎて寝てられないほど寒い朝で冷たいご飯と魚肉ソーセージで体をしっかり冷やして出発しました。

ウェザーブリーフィングで本日はブルーでしょうと解説する北大の背後で早くも9時頃から積雲ができはじめ、その後も一日中安定して積雲が発生するソアリング日和となりました。
複座機を持ち込んでいない東大は他大の複座機に順番で搭乗するのですが、朝から滞空する機体が多くピストで早く降ろすようごねる局面が多く見られました。
地上の風はそれほど強くないのですが上空に少し上がると強い西風のため曳航の誘導がなかなか大変でした。

明日は温かいご飯と味噌汁を作って大会初日に望もうと思います。

003.jpg
006.jpg
008.jpg

Day 1

IMG_2194.jpg


ウェザーブリーフィングでは南風に変わるという予報で北エンドにセットしましたが結局ピスチェンして競技開始しました。
南の方から高層の雲がだんだん覆い始め日射が少なくなかなか条件が上がりませんでした。
発航順が2周するくらいまでバッタが続いた後ゴルフ場のあたりからサーマルが発生し始め、旋回している坂井にいろいろな機体が寄ってくるもののJr.は抜かせませんでした。
その後サーマルが各所で発生し、尾亦が景気よく上がり順調に2ポイントするも下総のトラフィックの都合とかで全機降ろされてしまい周回はなりませんでした。

競技再開後尾亦が周回しました。ログはこちらです。
GPSログ

残念ながらGPS高度の精度についての認識が甘く周回(第六旋回点クリア)が認められない結果となってしまいました。
フライトに関しては坂井、尾亦ともにGPSデータや地上での見え方を振り返りいろいろな反省点を見つけていますので明日からも着実に得点を積み重ねて行こうと思っています。

Day2

IMG_3993.jpg
IMG_4036.jpg


ウインチオーバーヒートや曳航用パラが逆についている赤などで9時半頃から発航開始しました。
1発目から滞空するコンディションでしたが、予報通り北西風が強くJr.は滞空するものの旋回点にはたどり着きませんでした。
ところが10時過ぎから辺り一面ド沈下に代わり、滞空機が全機撃沈しました。
11時前から社会人クラブに関宿FSを引き渡す等で発航ストップし、同時に横風が強いため13時まで横風待機となりました。
朝から関宿の北に積雲が見られましたが、社会人クラブは我々が横風待機する中ATで悠々と積雲の下までたどり着きソアリングを楽しんでいました。
社会人のJr.が9000FTに到達するのを指をくわえて眺めつつ、13時から競技再開しました。
相変わらずの強い北西風でJr.はやはり滞空するものの旋回点にはたどり着かず、唯一降りなかった名大Discusが周回機となりました。
競技発航終了後もサーマルは依然強く、フライトサービスに忘れ去られるほど滞空した機体が撤収後のランウェイにひっそり降りてきたりしていました。



本日の得点です。

東大
3年坂井 37

名大
40+1000

京都
44

大阪
42

九大
39+28

Day3

ノーコンテスト

Day4

ノーコンテスト






朝のウェザブリ

日「以上です。質問はありますでしょうか」

「今日は飛べるんですか」

日「飛びたいんですがたぶん無理です」

/*
Day3,4は寒気が流入し絶好のソアリング日和でしたが風が強く競技は中止となりました。
Day4は積雲がバカスカ発生する中不毛な横風待機を繰り返し、12時過ぎにノーコンが決まりました。
妻沼に24を陸送し帰りにJr.のハウトレを牽引して帰りましたが道中羽生のあたりからグライダーが見られ、歯がゆい思いでした。
妻沼では普通に訓練して全機浮いてウインチが暇しているのが見られたので風さえよければ爆上がりDayを満喫できたと思います。
*/

以下、クルー目線から一年舩橋がお届けします
本日は天候不良のため競技フライトを中断している間に、クルーフライトなるものが行われました。
初めてパラシュートを背負って、初めての東北21に乗り込み、操縦席内でぷらぷらしている無線機のマイクと格闘しながら、初めての妻沼以外でのフライトということでとてもうきうきしていた訳なのです。
ところが、数発飛ばしたところでまた一時待機となり、僕の順番の一つ手前でクルーフライトも打ち切られてしまいました。
ひじょうに残念です。
写真

Day5 最終日

最終日は順位激動の一日でした。
朝は逆転層が上空にべったりと広がりどの機体も400m位で頭打ちの中粘りを繰り返していました。
気温が上がるに伴いサーマルトップが上昇し、ブルーサーマルですが旋回点クリアする機体が出始めました。
東大チームは保原杯獲得のため尾亦をひたすら飛ばし、何度もリザレクションと着陸を繰り返しながらも最後の一発で尾亦が周回しました。
最終日のためゲートクローズ14時と早く、強いサーマルを選択してタイムを縮め、余裕を持って旋回点をクリアした選手が得点をもぎ取った格好です。

戦績

団体3位
個人2位(尾亦)
保原杯(3年以下の最優秀選手に贈られる)
 

sIMG_2205.jpg
やっぱり壊れました
スポンサーサイト

テーマ : 飛行機(航空機) - ジャンル : 旅行

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
リンク
このブログをリンクに追加する
バナー
『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver