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2013年度 スキー合宿総まとめ

スキー合宿記

東大航空部でほぼ毎年開催されるスキー合宿に全期間密着し取材した。

昨年度は参加者3名と人気急落だったスキー合宿だったが、今回は総勢16名(全部員数23名)の大盛況となった。スキー合宿は例年クリスマスに日程を被せて開催され、活気づく俗世から目をそらし、自らの一年を振り返り、なぜスキー合宿に来られるようになってしまったかを反省するという厳格な行事であったが、今年は日程がクリスマスとズレたこともあってか、過去最高とも言える参加率となった。

幹事は1年の林氏で、旅の計画から会計、当日の指揮まで全てを担い、その統率力を皆に知らしめた。また、舞台となった宿は尾亦家の別荘「尾亦家別邸」、車も尾亦家の所有する高級車3台で快適な旅を実現させた。

スキー未経験者は1年の「あっちゃん」こと陶山ただひとりで、他は多かれ少なかれ経験を有した。またスキーウェアを所有する者も多く、スキーブーツやスキー板を持ち込む者も数名いた。1年生あっちゃんは最初のリフトではスキー板を外して歩いて下山することとなったが、他の部員の懸命な養成の甲斐あって日に日に上達し、最終日には中級者コースを滑り抜くまでに至った。それに対して4年森久は経験者にも関わらず連日雪だるまとなり、最終日になっても上級者コースをヒヨって滑らなかった。

宿舎での生活は妻沼の全国大会を想起させる混雑ぶりで、男子部員は1つの布団に2人ずつ入り、そのぬくもりを確かめ合った。その時、別部屋で女子部員2名は8畳間に布団をきちんと2つ敷き、ストーブも2台使って快適な夜を過ごしたようだ。「男女差別だ。」と批判する森久に対して「男女区別です。」と山内は返し森久は後に続く言葉を失った。

現在の航空部の雰囲気を総括すると、4年生は完全に老害に徹しており、2年生は各々にキャラを確立させ、1年生はそのポテンシャルを垣間見せるものの、まだ個性を発揮しきれていない様子であった。全体としてはホモホモした印象を強く受けた。

それでは写真を通して大盛況だった今年のスキー合宿を振り返ろう。


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1、まさにスキーに向かおうとする現役部員全景


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2、珍しくリア充な一枚


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3、4年生の愛に包まれる藤田


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4、老害に徹した4年生全員


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5、転げ回る森久その1(シラーっと見つめる山内編)


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6、転げ回る森久その2(転ぶ柴田に突っ込む森久編)


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7、転げ回る森久その3(尾亦にいじめられる森久編)


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8、なんちゃってリア充体験中の雪ダルマ


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9、4連滑走


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10、普通なるスキー風景


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11、Ladies


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12、「ぜんぶ雪のせいだ。」


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13、「ぜんぶ藤田のせいだ。」


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14、「ぜんぶ俺のせいだ。」


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15、反省会会場はこちら


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16、尾亦家別邸と尾亦家の高級車と撤収前の参加者たち

(投稿:剱田)
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver