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六大戦Day5

三年長谷川です。六大戦DAY5のブログを担当します。最近一年生に任せることが多いのでブログを書くのは久しぶりな気がします。
さて今日の発航順はジュニアが5番、LSが10番です。
まずジュニアの一番手は原選手です。
離脱地点の近くでサーマルに当たり旋回しますが土手側に流されて高度を徐々に失ってしまいます。この後川側に移動したところで沈下に捕まり低空進入となってしまいます。これにより原選手は当日失格。2番手の内藏選手に交代します。
LSはまず発地選手が搭乗しました。
前に発航した機体がほとんどバッタする少しツラい条件の中でも周回しました。さすが東大のエースパイロットです。しかし少し前に出発して粘って周回した慶應ディスカスは後少しというところで抜かすことができませんでした。
ですが着陸は1時すぎ、良いタイミングで2番手の新井選手にバトンタッチします。
ジュニアの2番手は内藏選手です。今日の条件なら2周したいところです。ライセンス取得こそ少し遅めでしたがソアリングには定評のある内藏選手なので確実に周回してくれるだろうと期待して出発を見送ります。機体監視をしているとランウェイ近くでぐんぐん高度を上げてすぐに離れていってしまいました。少し待つとクリア無線が入ります。期待通り着実に周回してくれました。
この間に慶應は3周、早稲田と法政は2周していました。
LSの2番手は新井選手です。
「昨日の5バッタを乗り越えて強くなったから」
と言い残して出発しました。
序盤は少しサーマリングに苦戦していましたが田の字で上げて何とか千代田をクリア。邑楽までは直接は届かず戻してきますが上げ直して邑楽クリア。後はスムーズに給水塔をクリアしてゴールしました。
ジュニアの3番手は藤田選手です。
一番いいタイミングよりはしぼんできているもののまだ積雲は出ているので勇んで出発します。しかしランウェイ近くは渋くなってきていて粘り切れずに降りてしまいました。
LSの3番手は自分が飛びました。
段々条件がしぼんできている様子なのではやく飛びたいと気持ちははやりますが、ウィンチがカンカンしてその修理に30分弱待たされ焦りが募ります。
その間に赤岩にあった積雲が消えていくのを見てあろうことか風下に突っ込んでしまいます。これが悪手でサーマルを見つけられず着陸してしまいました。
降りたあとに赤岩方面を見てみると再び積雲ができていました。サイクルが早いだけでサーマルがなくなったわけではなかったようです。
結局この日は東大と早稲田、法政は3周、慶應は3周と2Pとなり慶應との差は広がり、早稲田には詰め寄られてしまいました。
明日以降も得点者の出そうな条件ですので引き続き頑張りましょう。
本日の得点
個人
1位 早稲田 山田 1000点
2位 慶應 三浦 951点
3位 慶應 山崎 934点
5位 東大 新井 795点
7位 東大 内藏 783点
9位 東大 発地 714点
総合得点
個人
1位 慶應 山崎 3688点
2位 早稲田 山田 3608点
3位 法政 田中 3371点
4位 東大 発地 3235点
5位 早稲田 浦西 3148点
6位 慶應 三浦 2820点
9位 東大 新井 2320点
11位 東大 原 1934点
17位 東大 内藏 783点
20位 東大 長谷川 657点
団体
1位 慶應 12743点
2位 東大 8932点
3位 早稲田 8749点
4位 法政 7572点
5位 立教 2663点
6位 明治 420点

(2016/9/7)
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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