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3月任意合宿 Day0

本日のブログは1年永井が担当します。
さて、この入り日は僕、いや僕たちにとって負けられない戦いでした。というのも先合宿入り日、永井・柳・津田の3人は揃って盛大にやらかし大幅に遅刻し、陸送の出発を遅らせることとなったのです。
しかもそれどころか僕は、あたかも1人だけが悪いかのようにブログに書かれ、あげくそれを見た両親から "ちゃんと目覚ましかけろよ" 、"やらかしノート行きだね" などと煽られるというなんとも悲惨な目に遭いました。

parents.png
航空部文化に馴染みすぎた両親(一応編集済み)

まあ無事入り日タスクはこなせたので結果オーライですね自分自身の行いを見つめ直すいい機会となりました。

そんなわけで絶対に遅刻することの許されない永井・津田(柳は陸送from関宿組)は、とある手段を用いることによって規定のバス入り、および陸送組より早く妻沼の地を踏まんとしたのであります。

迎えた7日朝、普段より2時間近く早く東京を発った我々が目指すのは館林駅です。七大戦以来東北方面の東武線は関宿のためにあるとばかり思っていましたがそうでもなかったようです。館林からはバスの旅でした。1時間弱の乗車でしたが進むにつれて車窓に占める緑の割合が増していき、どこに連れてかれるんだろうというそこはかとない恐怖を覚えました。よくよく考えてみればここは群馬なのです。
バスを降り、土手を越えると我らが妻沼が見えます。やっと到着、と思うもそう簡単にはいきません。社会は厳しいのです。目前を流れる利根川の此岸はまだシャバなのです。これを渡らなければ俗世を抜け出すことはできません。

迷える魂を救済してくれたものこそ、妻沼入りの秘密兵器『赤岩渡船』です!
妻沼の2つのR/Wの間と対岸の赤岩地区とを結ぶこの渡船は県道の一部をなしており、ものの数分で対岸へ渡してくれます。

chiyodamaru.jpg
新千代田丸に乗船。ここから見るR/Wは新鮮。

かくして長かった旅は終わり、宿舎で優雅に昼食をとりながら他の部員たちを迎えるに至ったのでした(仕事しろ)。謎の達成感に浸っていたのも束の間、部員たちの到着とともに入り日タスクが降りかかってきました。そういえば今日入り日だったっけ。
今日の主なお仕事はJr.の組みとLSのワックスがけなどでした。

jrgadasenai.jpg
次々とマンホールが開けられ突如ハードモードと化すJr.の胴体搬出

猛烈に眠かったのであまり覚えていません。気づいたら夜でした。
そして夜、今度は2つの事件が発生します。

事件その1 "シーツがない"
 概要:シーツがない
 被害:ただでさえ劣悪な住環境がさらに悪化、士気が下がる。

事件その2 "チョコパイが届かない"
 概要:買い出しでチョコパイを頼むもパイの実が届く
 被害:チョコパイが食べられない、士気が下がる。

1つめについては何も言いません。書いてある通りです。問題は2つめです。買い出し担当者曰く、「チョコパイがどんなものか知らなかった。"チョコレートパイ" を探すとこれがあったから買った。」とのことでした。チョコパイくらい知っとけよ。メーリスに誤爆してまで依頼したにも関わらずチョコパイにありつけなかった僕の精神は深い傷を負い、一方パイの実はそんな僕の落胆と憤慨には構う風もなく無遠慮に口の中の水分を奪っていきました。

isthischocopie.jpg
件のパイの実。確かに書いてある。

長い1日でした。いい合宿になることを祈っています。
(2017/3/7)
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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