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六大戦2日目

ついに剱田です。



この時間に記事をアップできるのは、そう。シャバに帰ってきたからです。コロコロとメンバーが入れ替わるクルーですが、1年生の担当は3日間で、今日で僕と赤嶺と早川はシャバ入りさせていただきました。


大会報告ですが、まずは昨日の僕の頑張りを書かせてください。ウィンチですが、ドラムから打音がするとのことで各校1人ずつ修理に駆り出されました。妻沼訓練所長の監修下、1年生はネジを回しぃの、グリスを拭きぃの塗りぃの、炎天下でしたが一生懸命働かせていただきました。他のクルーよりも遅くまで仕事をしていたのですが、ガリガリくんもおごっていただいたし、冷たいコーラやお茶もいただいて、非常に良い雰囲気で楽しかったです。これらの差し入れを神業的に絶妙なタイミングで提供して下さった中村さんはすごい方ですね。工具の使い方やウィンチの仕組みも分かりやすく教えて下さり感動しました。



さて大会2日目に関してですが、抽選の結果、東大24が1番手、東大juniorがラストという東大が前後に君臨する発行順でした。1番手をキャンセルして皆を動揺させようかと東さんがおっしゃっていましたが、上空の雲は荒れていて切れ切れ。競技開始前に背風となりましたが東さんは飛び立っていきました。その後一順する前にピスチェンになりました。(午前中に2回陸送した赤嶺、乙!)

その後見事に東さん、土本さんが周回を果たし、我々クルーは地上で東大の「ゴールOK」を2回聞くことができました。土本さんは高度1100mまで上がったそうで、総発数十数回の僕にとっては自力でそこまで上がれるのは羨ましい限りです。一つ残念だったのは御二方のフライトが終わるころ「サルでも上がれる」と所々で聞こえる好条件が現れ、多くの選手が周回を果たしたこと。今日に関しては周回する上にそのタイムが競われたようです。

地上クルーの頑張りもありました。前述のように2回陸送をした赤嶺。高評価をいただいだピストの坂野さん。その他のクルーも選手を支えるため一生懸命に働きましたが、特に上級生の指示でリトウェイに落ちていたウ○コを拾った赤嶺は本日のベストワーキング賞でしょう。


早々にシャバに帰ってきてしまったため大会結果はまだ把握していませんが、明日にでもブログで示されることと思います。


明日からの健闘をシャバからお祈り致します。


<追記>

 岡本です。連続妻沼滞在期間も8日を越えました。いいかげんシャバが恋しいっす。

結果がでましたので報告します。
まず競技2日目の結果です。
 -個人-
1位 国賀(法政23) 1000点
2位 船曳(慶應YS) 996点
3位 東(東大24) 940点
4位 三木原(法政8) 918点 
5位 後藤(慶應23) 916点
6位 伊澤(明治23) 904点
7位 星野(慶應YS) 899点
8位 土本(東大Jr) 874点 
9位 松居(慶應YS) 855点 
10位 小林(慶應23) 745点

-団体-
1位 慶應義塾大学 4411点
2位 法政大学 1918点
3位 東京大学 1814点
4位 明治大学 904点


続いて競技2日目までの結果です。

-個人-
1位 三木原(法政8) 1918点
2位 東(東大24) 1198点
3位 星野(慶應) 1157点
4位 国賀(法政23) 1000点 
5位 船曳(慶應) 996点
6位 後藤(慶應) 916点
7位 伊澤(明治) 904点
8位 土本(東大Jr) 874点
9位 松居(慶應) 855点
10位 小林(慶應) 745点 

-団体-
1位 慶應義塾大学 4669点
2位 法政大学 2918点
3位 東京大学 2072点
4位 明治大学 904点
(公式ブログ:http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/rokudai_menuma

団体はやはり、選手の頭数が違うので差をつけられてますが、個人ではまだまだ狙っていけます!!! 
 選手ががんばっていけるようクルーも全力で支えます!
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver