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七大戦Day6(最終日)

七大戦最終日のブログは本文も4年船本がお送りします。
昨日までの東大は減点がかさんだこともあり、残念ながら無得点に終わっています。七大戦全体としても滞空点のみで低調な大会となっています。
しかし、予報では本日はトップが高く、周回も見込めます。今日が勝負デー!最終日での逆転を狙います。

本日のLSは1発目が松崎。条件は既に出てきているようで、旋回点をクリアする機体はいませんが滞空する機体は発生してきています。松崎も順調にサーマリングをしています。
しかし、このフライトは無線不調により残念ながら無得点となってしまいました。

2発目は船本が飛びました。離脱して少し進むと良さそうなサーマルにヒット。強くはないですがきれいに回っているだけでスルスルと上がっていき、1000mを少し超えるところまでたどり着きました。結果は4ポイント(旋回点6つ中4つめまでクリア)。条件がしぼんでしまったのか探し方が良くなかったのか、最後の第5・第6旋回点にたどり着けなかったのが悔やまれます。
このとき、同じタイミングで飛んでいた東北のAKも同じく4ポイントしました。結果的には大会全体を通して距離点を得点したフライトはこの2発だけでした。

2018_nanadai_fin_9.jpg
最終フライトの撤収ロング。つつがなく大会が終了しました。

<結果>
まず、本日の得点は東大LSと東北AKが450ptで、他の機体も数機滞空点を獲得した機体がありました。
全体を通しては以下のような得点となりました。
団体
優勝 東北大学 450pt
優勝 東京大学 450pt
3位 北海道大学 77pt

個人
優勝 脇田 伸 東北大学 465pt
2位 船本 歩 東京大学 450pt
3位 中山 珠洲 北海道大学 77pt
4位 本橋 史崇 名古屋大学 58pt
5位 岡本 壮師 京都大学 17pt
6位 田中 怜亜 大阪大学 16pt
※脇田選手の得点のうち15ptは団体得点に非算入

指定三角コース速度記録賞
該当者なし

保原賞(3年生以下の最優秀賞)
岡本 壮師 京都大学

結果として最終日に得点したことが大きく影響し、個人準優勝・団体優勝タイという結果を得ることが出来ました。

以下、閉会式の様子です。

2018_nanadai_fin_2.jpg
閉会式

2018_nanadai_fin_5.jpg

2018_nanadai_fin_4.jpg
団体優勝の賞状は2枚。篠原審判委員長より贈呈されました。

2018_nanadai_fin_6.jpg
個人優勝の東北大・脇田選手

2018_nanadai_fin_3.jpg
個人準優勝の船本

2018_nanadai_fin_1.jpg
東大・東北で記念撮影

2018_nanadai_fin_8.jpg
今日のクルーの2人

2018_nanadai_fin_7.jpg
最後の写真は東大の記念撮影・榊原教官とともに

大会を運営してくださった北大航空部の皆さん、お疲れ様でした。
10日からは全国大会。全国大会でも良い結果を残せるよう頑張ります。
(閉会式写真・集合写真は榊原教官提供)
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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