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七大戦day3

初めての関宿にワクワクの菊池です。

朝入りするために小田急の始発に乗ったのですが、偶然今日三月三日が複複線化の当日だったので、下北沢駅各停ホームに到着した最初の列車に乗り合わせることになりました。駅員と鉄オタとマスコミがたくさんいました。なんか特別な気分。
関宿は駅から近くていいですね。妻沼は混み気味なので、今後関宿合宿を増やしてみたいなあという考えを少し持っています。
今日は晴れて、そこそこ飛べそうかな?と思ったのですが、周回できた機体はいませんでした。

-船本追記-今日はトップが低く、少なくともウィンチ曳航ではどこにも行けないような渋い日でした。たまにはグライダーだけではなく選手やクルーの写真もあげます。

ピスト
ピストカー。妻沼と違ってピストが車に乗っかっています。木曽川も板倉もそうだったし、ひょっとしたらこっちのほうが世の中の主流…?
主管の北大の方々や教官方を中心にピストは運営。お疲れ様です。

津田
今日は書記としてピストで働いていた津田。顔を覆いすぎて誰だかわからない。

川上・長谷川
何かを熱く語る長谷川(右)とそれを聞いているような聞いていないような川上(左)。

LS・松崎・川上
LS周りで機体を見る松崎、川上、長谷川さん(東北大M2)。角田でLS4を乗り回している(?)長谷川さんはLS8に興味津々の様子でした。

-船本追記-七大戦機体紹介番外編(1)
Day3とDay4の機体紹介は番外編です。土日だったので対岸で社会人&関宿ベースの大学航空部がATを行っていました。普段見ることの少ない機体がたくさん飛んでいたので紹介します。
今日は「プロペラがついている機体」編です。

ロバン
1機目は関宿の曳航機・ロバン。(JA4016 / アビオン・ピエール・ロバンDR400/180R / NPO関宿滑空場)
妻沼にいるハスキーよりもしっかりしていそうというか、より「飛行機」という感じがします。もちろん両方飛行機なのですが。途中で上方向に折れ曲がる主翼が特徴的です。

パイパー
2機目は関宿にいるもう1機の曳航機・パイパー。(JA4087 / パイパーPA-18-150 / NPO関宿滑空場)
見た目は妻沼のハスキーに似ていますが、翼端が丸いのが特徴です。黄色いのでよく目立ちます。青空によく映える機体です(と言いつつ着陸進入の写真を今回は撮っていないのですが)。

スーパーディモナ
3機目はモーターグライダー・スーパーディモナ(JA00CN / ダイヤモンド・エアクラフトHK36TTC / 個人)
スーパーディモナは軽飛行機形のモーターグライダーで、飛行機とグライダーの中間のような見た目です。法政のOBの方々が使用しているようです。

DG400
4機目は京浜のDG-400。(JA2370 / グラザー・ディルクスDG-400 / 個人)
DG-400は量産機としては世界初の自力発航とエンジンの格納が両方可能なモーターグライダーだそうです。関宿にいるこの機体は京浜ソアリングクラブのクラブ機です。
日曜日は背中にエンジンを積んでいるタイプのモグラの自力発航の様子を初めて見ることが出来ました。

DG400
翼端は車輪になっているので、タキシングも発航も翼端入らず。翼端をコロコロ引きずりながらランウェイをタキシーバックしてそのまま発航していきました。かっこいい。

DG400
着陸の様子。エンジンを格納すると普通のグライダーです。

(2018/3/3)
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver
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