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Junior 耐検整備 in 妻沼

1年の剱田です。
10/31(土)と11/01(日)にJA2492-Juniorの耐検整備に行ってきましたのでご報告致します。


まず初日ですが、赤嶺が「置き石」の被害に遭い大変遅刻致しました。
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PS: 松屋で朝食を済ませた赤嶺は一人バスに揺られ整備に合流致しました。

初日は主に機体をガンガンばらしていき、パーツを洗浄、グリス補充致しました。これが大変で、とりあえず外れない。ひとつ外れて、もうひとつが外れない。とにかく外れない。熟練者東さんいわく、組みの方が苦行だそうで先が思いやられる次第でございました。

機体のワックスがけも行ったのですが、主翼上面を慣れない「ハードワックス」に挑戦したためか、ワックスのムラが拭いても消えない。ウエスで何度こすっても消えない。激しく重い回転式電動クリーナーを使っても消えない。とにかく消えなくて、3時間くらい戦っていたでしょうか。気づくと辺りは暗くなっていて、残されたのは薄くなったムラと筋肉痛のみでした。主翼表面には救いの「テカリ」が垣間見られ、その後のスタビと主翼裏の「ソフトワックス」がなんとまあ楽勝に感じられた次第でございました。
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この整備期間は多くの大学が合宿をなさっておりまして、我々の入り込む部屋は無いように思われました。それはさておき、汗をかき、腹が減るのが航空部員。体を清め、腹を満たすため宿舎を後に致しました。向かうは「湯ら(銭湯)」と「松屋(松屋)」。前回女子一人で「一人湯ら」した古川も、今日は首都大の相方がいらっしゃったので「二人湯ら」を満喫。野郎どもは眼鏡を外して物が見えない赤嶺を引き連れ各種お風呂を巡らせていただきました。

さて夕飯の松屋ですが、赤嶺が1日に松屋2回という偉業に心躍らせつつ、濡れた髪のまま急いで牛丼ないし豚丼をいただきました。飛び交う「大盛り」の声は今も忘れられません。

宿舎に帰るといよいよ寝床の問題が現実のものとなりましたが、剱田と赤嶺で野郎5人分の布団(敷布団・敷布団の上の敷布団・掛け布団・マクラ)を2階から3階のブリーフィングルームへせっせと運ばせていただき、解決致しました。

2日目ですが、ここまでの記事が長くなり過ぎたので、写真でレポート致します。

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大変な2日間でしたが、訓練の無い妻沼は初めての経験で、1日の流れや作業が新鮮に感じられました。新歓用の動画や写真もたくさん撮れたので、良いこともたくさんありました。複座機から単座機へのファーストステップとなるjunior様を愛情いっぱいに整備させて頂きました。今後も航空部の活動に貢献していきたい次第でございます。


PS: 航空特殊無線技士ですが、首席で合格致しました。
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テーマ : 昆虫の写真 - ジャンル : 写真

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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver