バラスト作り

どうも、こないだブログにて「サンダースプリットアタック」を披露した機材主任の瀧本です。
ブログ書くのはすごい久しぶりかも。なんだかちょっと緊張します。

タイトルの通り、12月13日に部員数人とOB2年の佐原さんと共に(お忙しい中本当にありがとうございました)バラストを作りました。

部員の軽量化のため、バラスト不足が顕著な中、11月合宿中にバラストが一枚崩壊してしまったのが主な原因です。
部員数が増えてきたためにそもそも機材が全体的に不足気味になってきているのが機材主任として悩みどころです…。
そのため、僕は少しでも必要なバラストを減らそうと、自身の重量化に日々努めています。……はぁ。どうしようこのおなか周りのお肉ちゃん。

さて、バラスト作り当日の話です。

機材主任としてやはり気合いの入っていた僕は、集合が10時だったのにも関わらず、朝の5時には駒場についていました。フラフラしながら、陽気な気分で。
時間をつぶそうと思い、機材車ノアの中で毛布にくるまっていると、格納庫を開ける「ガラガラ!」という音が。
目の前にわっしーがいました。外は明るい。

さぁ、作業の始まりです。


佐原さん以外はバラスト作りの経験を持たない人の集まりだったので、佐原さんにアドバイスをいただきながら、試行錯誤をしながらの作業となりました。

作業は簡単にまとめると、

1.鉛を溶かす
2.型に液状の鉛を入れて冷やす。
3.布に鉛を詰め込んで縫う。


極めて簡単そうに見える作業ですが結局1枚作るのに8時間ちょっとかかってしまいました笑


1.鉛を溶かす。
理科の実験みたいな感じです。
鍋に鉛を入れて、コンロで加熱してやればいとも簡単に液体になっていきました。
ちなみに、鍋は1年部員の神納に提供してもらったのですが、得体のしれない白い粒つぶがついてたりして、使ったことがないだろうにめちゃくちゃ汚かったのはここだけの秘密です。

溶かしている最中の鉛はこんな感じ。2009121311230000.jpg

神納の鍋は見事に黒こげになりました。


2.型に液状の鉛を入れて冷やす。
型は佐原さんのアイディアでアルミ缶の底を使うことになりました。
出来上がった鉛はこんな感じ。2009121312590000.jpg

楽しいのはここまで


3.布に鉛を詰め込んで縫う。
鉛精製は3時間かかりましたが、布を縫う作業は5時間ちょっと、しかも実質作業しているのはミシンを使えるわっしーだけという、それはそれはひどい状況でした。

某主将はマリオRPGを黙々と進めていました。
僕と古川は縫うわっしをひたすら見つめていました。


そして…!!

完成したバラストですが、肝心の写真を撮り忘れてしまいました笑 (◦◇◦)

どうしても見たいという人(いないと思いますが)は、格納庫で待っていますのでいつでもどうぞ。

それでは、関東大会の様子に移りたいと思います。

「現場の鷲澤さーん!!」



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