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関東大会終了

どうも 岡本です。

え~ 大変遅くなりましたが関東大会の残りの報告をします。
ちなみにブログを書く最後の1年生だった神納は妻沼に来て競技開始後すぐ体調不良のため強制送還となりました。代理で手伝っていただいた立教大学寺尾さん、ありがとうございました。
なので現場を把握している下っ端は僕だけです。

 競技六日目

kantou last huukei


 朝準備したときには逆転層がとれているように見え、追い上げを図る東大チームとしては逆転への希望を胸にしていたのですが、競技開始してみるとやっぱり逆転層が残っていて条件は渋くどの機体もなかなか上がりません。
 先日までの刺すような寒さを伴った強風から解放され暖かい一日だったのですが、残念。そんな中、風の変わり目で慶應YSがワングライドで千代田クリア。減点があったものの400点ゲット。東大24チームはこの日も得点なし。
 
 その日の夜はみんなで(といっても3,4年生と僕だけですが。)湯楽の里(通称:ゆら)へ。

 選手のお二方は大会一週間の疲れを一足早くとりました。一週間も大会とか考えただけで疲れるんですが。。。( ̄Д ̄;; あれ?でも新人戦も1週間だっけ?

 翌日は大会最終日ということで逆転への決意を新たに就寝。無情にもきれいに輝く星空。あ~明日も逆転層か。そう思いながら過ごす冬の妻沼。

 競技七日目

 迎えた大会最終日。閉会式の関係で発航は前日までよりも2時間早く1時最終発航。東大の発航順は1番。
「発数だけはたくさんまわってくるな」とはエース東さんのセリフ。あきらめた感のある発言ですが、目だけは逆転狙ってたように思います。周りを油断させる作戦??一番なので6時半におきて凍てつく地面の上で機体組み。セームも翼も凍って仕事がない。
 
 ウェザーは気温が低いうちは逆転層で上がれないが、気温が高くなるとトップは700くらい。渋めとの予報でしたが、24ならトップが700でも千代田いけるはず! 競技終了までに充分気温が高くなるか。

一発目はまず、土本主将がフライト。『きれ~な逆転層』 まあ、まだ10時半ですからね。

二発目以降は東さんがフライト。ところがなかなか逆転層が消えない。暖かくなった感を出すためちょっと寒いの我慢してロングT姿になってみるも消えない。消えない。・・・消えない。

 そのまま競技終了。東大の全国大会出場はなりませんでした。
kantou 24  ushiro



応援してくださったすべての皆様に一週間を全力で戦い抜いた選手の代わりに東大航空部員を代表してお礼申し上げます。ありがとうございました。
この屈辱を決して忘れず、糧にして来年東大は必ず全国への切符をつかみ雪辱を果たします。

なお、全体の結果は以下のようになりました。(学連ホームページより転載)個人と団体の点数がまったく同じというのはやはり渋い関東大会を象徴するものでしょうか。

個人の部
優 勝 星野 佑介(慶応義塾) 1883
準優勝 小林 脩平(慶応義塾) 1400点
第3位 三木原悠介(法政大学)  765点
第4位 金田 康宏(日本大学)  692
第5位 井口 知彦(青山学院大学)  288点

団体の部
優 勝 慶応A 1883点
準優勝 慶応B 1400点
第3位 法政A  765点
第4位 日本大学A  692
第5位 青山学院大学  288点

全国大会出場チーム 第50回全日本学生グライダー競技選手間大会の関東支部出場チームは、
日本大学A、日本大学B、東海A、東海B、慶應A、慶應B、理科大6、東北13
法政A、法政B、青山A、学習院Aの12チームが選出されました。



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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver